2009年03月11日

ミックス犬というブランド

最近流行っているミックス犬という新たなブランドを皆さんは知っていますか?

某テレビ局の動物番組で時々やっている「この子の両親何犬?」というクイズ。何匹かの子犬を見てゲストが母犬、父犬の犬種を当てるというクイズ。あれを見ると、いつも悲しくなる。
メディアの影響力は絶大なもの。それを見た視聴者がミックス犬を見てカワイイと思う。カワイイと思ったからペットショップに出向く。
確かに子犬はカワイイ。だけど、純血種と違ってミックス犬は成長した後の姿が想像できない。「そこがイイんです」と以前何かのインタビューで答えてた人がいた。いや、ギャンブルじゃないんだからさ。
もし、自分が思っていた顔と違っていたら?こんなに大きくなるハズじゃなかったなんて事になったら??
それでも責任を持って飼う人もいるだろう。反面、捨ててしまう人もいるだろう。

以前、液晶テレビのCMで女優さんが抱いていた白い子犬が話題になった事があるのを知っている人はどのくらいいるでしょうか。
チワワとダックスのミックス犬、通称「チワックス」という子犬。
それを見てチワックスが欲しいと思った人も確実にいるはず。
思えば、その辺りからミックス犬ブームが到来したように思う。
一部の人が立ち上がって、ミックス犬作りを助長させないようにとメーカーに訴え、その後CMは放映されなくなりました。

ハーフ犬やミックス犬と言えば聞こえはいいけれど、実際は雑種なんです。
どうして、ミックス犬という新たなブランドを確立させようとしているのか。
ミックス犬がブームになれば、そこに乗っかる人はたくさんいます。
欲しいと思う人がいれば、わざわざ異種交配させてミックス犬を作ろうとする業者がたくさん出てきます。
そうするとどうなるか。
守られてきた純血種の血が、荒らされてしまう。
昔からいた「雑種」という個体は、とても強いんです。
何故か。
野生で生きていた時代から、強い遺伝子ばかりが受け継がれてきたから。野生では強い固体しか生きられないから。だから雑種の長寿率はものすごく高い。
だけど、新たに作られたミックス犬という個体。
ブランド犬同士、もちろんいい部分も受け継がれるけれど悪い部分も受け継がれます。
例えば、一頭の母犬が5頭の子犬を産みました。もちろん父親は違う犬種。
5頭の内3頭は優性遺伝で比較的強い子犬でした。
残りの2頭は残念ながら悪い部分を受け継いでしまい、遺伝的疾患や生涯を生まれながらにして背負ってしまいました。
そうするとどうなるか。
売り物にならない個体は処分されます。
人間の欲の為に作り出され、売り物にならないと処分される。
同じ母犬から生まれた同じ命なのに。

犬には両親の姿も自分の姿も何も関係ありません。
あるのは人間の「珍しい犬を飼っている」という見栄だけ。
たったそれだけの為に、どれだけの不幸な命が生まれては処分されているのか、どうして知ろうとしないんでしょうか。
前に出したCMのチワックスだってそう。
本来チワワもダックスも真っ白な個体なんてあり得ないんです。
ダックスの毛色の「ダップル」という種類だって、本来ならあり得ないんです。白い毛が混じることは突然変異なんです。
突然変異で生まれた子は、障害を持って生まれてくる子が少なからずいます。
なのに、何も知らないブーム大好きの見栄っ張りな人間が、「もっと白いダックスが欲しい」と言う。
それを聞いた繁殖業者は白い部分が多いダックス同士を掛け合わせる。
でも、そんなに多く白い個体はいないもんだから、最悪の場合近親間で掛け合わせる。
絶対やってはいけないタブーを犯すんです。
近親交配の末生まれた子犬、生まれつき目が見えなかったり耳が聞こえなかったり、5体満足で生まれてこなかったり。
そういう実態を知っている人はどのくらいいるでしょう?

そしてもし、また純血種ブームが来た場合、一時期持てはやされたミックス犬はどうなるでしょう?
ハスキーブームの二の舞になるのでしょうか?

どうして純血種を守れないのでしょうか。
私は「ゴールデンレトリバー」という犬種を心から愛しています。
ユキとカイ、まだ2頭のゴルとしか暮らしていませんが、もし今後新たに家族を迎える事があったとしたら、きっとまたゴルを選びます。
雑種を否定するつもりもないし、ブランド犬を肯定する気もありません。
ただ純粋にゴルの魅力にハマってしまっただけ。
だから、ゴルの血が汚される事は本当に悲しい。
ユキもカイも、子犬を産ませようと思った事はあります。
でもユキは大のオス犬嫌い。無理強いして生ませる事は絶対おかしい。
カイは心臓と股関節に問題があるのに交配は出来ません。
遺伝疾患を持った子が少しでもいなくなるように。

そしてよく間違われる「血統書」つきという言葉。
「血統書があるからいい犬」って勘違いしている人。
血統書はその名の通り、ただ血筋が解っているだけの事。言うならば家計図。ただそれだけの事。
チャンピオンの子だから賢いと思っているおバカな人。
チャンピオンの子はあくまで親がチャンピオンなだけで、チャンピオンの素質を持っているというだけの話。
しかも、それは頭の話なんかじゃなく、体格がスタンダードに近いというだけの話。
カイは父がチャンピオンだけど、きっと7頭の兄弟の内の一番劣性遺伝で生まれた子(だと思う)。
体格はスタンダードに程遠いし歯並びだって悪いし股関節も悪いしおまけに内股。
ショーに出したって、絶対チャンピオンになんかなれない子。
でも、私にとっては何より一番の存在。
そんなカイとはペットショップで出会いました。
ユキもそうです。そんな自分が言うのも変だけど、私はペットショップでの生体販売は反対です。
ショーケースに並んでいる子犬や子猫たちの両親が、どんな環境で生活しているか、考えた事ありますか?

ちゃんと犬たちの事を考えたブリーダーさんもいるでしょう。
でも「繁殖屋」と呼ばれる業者の中にはひどい人もたくさんいます。
金儲けの商売道具。命なのに物としか見ていない人たち。
私は以前、ペットショップで働いていました。
生体販売やトリマーではなく、繁殖犬たちの世話をしていました。
犬種も様々、数は100頭以上いました。
大型犬は外飼いはオスとメスを分け、まとめてコンクリートの囲いの中に入れられていました。
小型犬はプレハブの中に所狭しと並べられたケージの中に、1匹もしくは2匹ずつ入れられていました。
私の仕事は、小屋を掃除しエサをやり、水をあげる事。
犬たちが小屋から出られるのは、掃除をしているわずか数分の間だけでした。
エサも水も一日一回。夏場、エアコンすら効かないプレハブの中で、水すら自由に飲めない環境。
私ですら、2ℓのペットボトルを3本、余裕で飲み干せるぐらいの暑さなのに。
ご飯だってホントに少しの量を一日一回だけ。可愛そうだからと、多めにあげると、オーナーに「経費がかかるから」と怒られました。

ある日、数匹のチワワが突然いなくなりました。
オーナーに「何処へ行ったんですか?」って聞くと、「もう子供産めへんくなったからな…」と言われました。
その後、チワワたちがどうなったか。誰かに譲ったのか処分されたのか…それ以上は恐くて聞けませんでした。
またある日、バリケンを掃除している最中にラブラドールが子犬を産みました。
内一匹は死産でした。母犬は死んでいる事に気付かずに必死で舐め続けました。やがて、母犬は諦め、生きている子達にお乳をあげました。
死産だった子犬は、ゴミとして捨てられました。
私はてっきり、火葬などちゃんと埋葬したりしてくれると思っていたのに。
黒ラブの「バクちゃん」と呼ばれていた子は、子犬を産み、その子供を取り上げられたショックで鬱病になりました。
ご飯もロクに食べられず、普通に歩く事さえ出来なくなりました。
必死で世話しました。ご飯もふやかして、手から無理やり食べさせました。
なのにある日、狭いバリケンの中で首の骨を折って亡くなってしまいました。
そこにいる子たちは、大型犬なのにとても小さかった。
狭いバリケンの中で、運動も出来ず、ご飯すら規定量を与えられず、成長が止まってしまったかのように小さいままでした。
何度もショーで優勝した事のあるチャンピオン犬も何頭かいました。
ゴールデンにラブ、さすがに体格は立派だけど、ショーに行っている間以外、明らかに体のサイズに合っていないバリケンの中で一日を過ごしていました。
それを知らないメス犬の飼い主さんたちがチャンピオンの子が欲しいとお金を払って交配させに来ます。
嫌がるメス犬を無理矢理押さえつけて。
そこまでして産ませる必要が何処にあるのかと、ずっと思っていました。
繁殖犬のメス犬たちも、ヒートが来るたびに子犬を産ませられるので、お乳は垂れ下がったままでした。
そこでの仕事はとても辛く、耐えられなくなったので辞めてしまったけど、辞める前は全ての子たちの写真を撮りました。
今でも全員の名前が言えます。
辞めてからしばらくして、外飼いだった大型犬たちの何頭かが伝染病で亡くなったと聞きました。
伝染病だって、ちゃんとワクチンを打っていたら防げたのに。。

繁殖業者が全てこういう所かと言われたら、全部は知りません。
でも、こういう環境で生まれた子がいる事は事実です。
だからペットショップでの生体販売は反対です。
そこでの需要がある限り、過酷な生活を強いられる犬たちが絶対に減りません。

もっと「犬を飼う」という事に、ちゃんとした法律があればいいのに。
アメリカのようにアニマルポリスという存在があればいいのに。
純血種の血を守り、人間の欲だけで生み出されるブームという名のエゴを無くし、無情にも処分されてしまう不幸な命を一頭でも多く減らせるように。

先週某動物番組(冒頭に書いた内容の)を見て、ずっとモヤモヤしていたので、思わず書いてしまいました。
あくまでも個人的な意見です。賛成意見も反対意見もあるかと思います。
少しでも賛同して頂ける方、もし周りに「ペットブーム」に乗せられている人がいたら、こんな実情もあるんだよと伝えていただければ幸いかなと思います。

犬たちの、純粋で無垢な笑顔を守れますように。

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2009年03月10日

双子いぬ。

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あまりにも似ていたのでついついパシャリ。
カイはちょうど生後2か月で家にやってきた。その前のどのくらいの期間、ペットショップで過ごしていたかは解らないけれど、きっと兄弟から離されたのは早かったんだろうね。
大好きなヒカリちゃん(このぬいぐるみの名前)に引っ付いて眠ったり、時々私にピタっとくっついて眠ったりするのは、幼い頃感じられなかった兄弟のぬくもりを求めているからなのか、ただの甘えたなのか。
たぶん後者だと思うけど。

私の膝枕で安心したように眠るキミを見ていると、愛おしくてたまらなくなる。


思わず頬ずりすると、迷惑そうに鼻を鳴らされるけれども。。




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2009年03月09日

野生の醍醐味

カイちゃん、おいしい??



このブログを読んでる人の中には「なんてグロテスクなもの食べてるんでしょう。気持ち悪いわ〜」と思う方もいるかもしれないので、キミの代わりに説明しておこう。
これはレトリバーの強い味方「あいばろ」で売っている「特選和牛の骨」。
たぶん何処のお宅も好きだと思うけど、カイも例外なく牛好きだ。
牛肉はもちろん、キミが普段食べているガムも牛革なんだよ。
そして時々無防備に置いてある某ブランドの(値の張る)バッグを、舐めてやろうかと舌を伸ばすもワタシに「コラっ」と怒られるだろう。だけどキミの嗅覚&味覚は正しい。あれも牛革だ。
そして肉の次に好きなこの和牛の骨を、昨日注文して今日届いたので早速与えてみた。
どうだ?美味しいか??
そんなに必死こいてガリガリ食べるくらいなら相当美味しいんだろう。
このグロテスクな物体をただ食べてるだけの映像を見せられた読者(?)の皆様、どうもすいません。

キミは野生と言う言葉を知っているだろうか??
キミたちの祖先はみんな野生だ。狼という奴だ。
群れで行動しながら獲物を探し、狩りをしながら逞しく生きている素晴らしい奴らだ。
時には獲物が獲れず、空腹に耐えてる事もあるだろう。
ところがキミはどうだ。毎日決まった時間にご飯が出てくる。自動的に。決して飢えることはない。小一時間、ご飯の時間を忘れてただけで必死な顔で「飯くれアピール」をする。
キミは改良を重ねた末に生まれた犬種だ。野生なんて求められても困るのかもしれない。
特にキミは野生とは間逆にいるような気がする。
ダメだダメだ。そんなんじゃダメだ。
もし突然人類だけが滅びてしまったらどうするんだ?ちゃんと捕食して生きていけるのか?捕食される側に回るんじゃないのか??
自分より明らかに小さい鳥に突っつきまわされてビビってるんじゃない。強く生きろ。
この「特選和牛の骨」は贅沢なんかじゃないんだぞ。
少しでも野生の力を目覚めさせてやろうという親心なんだぞ。
それを解った上で味わってくれたまえ。

「うまうまでし〜」by飼い犬カイちゃん
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どうでもいいけど、近所の牛小屋を襲ったりするんじゃないぞ。


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2009年03月08日

犬にモテない犬

えぇー、前回の記事で「標準語で書きます」と言いましたが、意外と「関西弁でも」というお声を頂いたので今日は関西弁で書きます。
読みにくい人、頑張ってください。(おい)

昼すぎ、おかんがいきなり「ドッグランに行こうか」って言い出したからカイを連れてドッグランに行ってきた。
いつもドッグランに行く時はウチ一人やったり相方とやったりで、おかんと行くのは今日が初めて。カイが他のワンと戯れるのを見たかったんやろか。

さすが日曜日ってだけあって、人もワンも多い。
しかも大半は小型犬。…うっ。カイは小型犬嫌いやのに。
案の定、いきなりブワ〜っと近づいてきたトイプーに「ガウっ!」の一声。ゴメンなトイプーちゃん。悪気はないんやけどな…。

「遊んでもかまへん?」※今日はカイ語も関西弁
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このドッグラン、下と上で別れててどう見ても下は小さい子ばっかり。
上にはラブちゃんやドーベルマンの子がいたからそっちに連れてった。

まずはラブラドールのハナちゃんとご挨拶。

「ボク、カイって言うねん。宜しく〜」
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お次はドーベルマンのレディちゃんとご挨拶。

「カイです〜。よろしゅ〜。」
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途中で入って来たパピヨンの子にもご挨拶。
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このパピヨンちゃん、いきなりこんなデカイのに挟まれてたぶんビビってた。そら恐いわなぁ…。

その後も続々とワンが出入りしてたんやけど、カイはやっぱし大きいワンにしか興味ないみたい。
黒ラブのラブちゃん(って名前やったと思う)とボールの取り合いを始めたカイくん。でもイジワルばっかり。

「これ、ボクのやし。あげへんし〜」
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ブログにはアップしてないけど、実はカイ、ラブのハナちゃんのおちりばっかり追いかけてて…
でもハナちゃんはカイが近寄るたびに「ガウっ」て(笑)
あかんなぁカイ。キミはいつもモテへんなぁ。
黒ラブのラブちゃんもボールなかったらキミに興味ないみたいやしなぁ。レディちゃんに至っては逃げまくってたしなぁ。
残念。女の子にフラれ続けて3年。春はまだまだ来そうにないな。

どんまい、カイくん。

「ボクなんでモテへんねやろか〜」
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それはキミがいつもオシッコ臭いからやわ…。きっと。

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ニックネーム たぶぇもん at 18:24| Comment(8) | TrackBack(0) | カイちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

ありのままで

最近、「何だか急に文章が淡白になってない?」と思ってしまった方。
正解です。淡白です。何故か?
答えは簡単。ワタシが読みにくいし書きにくかったから。
すいません。急な方向転換です。気分屋です。女らしくもないです。
しょうがない、ワタシ男だし。

ウソです。一応女です。たぶん。
友人には「男に生まれてきたら良かったのに」と言われるぐらいの女です。
別に顔が男みたいとかやたら力が強いとかそんなんでなくて。
男性脳なんです、たぶん。考え方が何か男っぽいと言うか。
これはね、古くからの友人にも最近知り合った人にもみんなに言われる。
一番よく言われたのは「包丁よりのこぎりが似合いそう」。なるほど。
裁縫だったり料理だったりがすごく苦手。でも電気の配線とか結構得意だったりする。電化製品の故障は、とりあえず自分で直します。
嫁に行くのでなく、誰か嫁に来て欲しいと思う今日この頃。

で、だから何やねんっちゅう話なんですけどもね。
文章に絵文字使うの苦手なんですよ。
や、もちろん皆さんから頂いたコメントに返事を書くときや皆さんの日記にコメントを書くときは絵文字はふんだんに使いますよ?
そうでなくて、何と言うか自分の書いた文章に絵文字が付いちゃうと自分らしくない気がするなーと気付いたんです。つい最近。
だから淡白な感じで可愛げも何もないですけど、気にせず読んでやって下さい。
絵文字なくとも、なけなしの文章力を総動員してクスっと笑って頂けるような記事を頑張って書きますゆえ。
何処まで続くか解りませんけども。

あともう一個、関西人なのになぜ無理して標準語っぽい言葉を使ってるのか。
だって…
関西弁だと読みにくいんだもん。

関西弁てね、喋る分にはいいんですよ。だけど文章にしちゃあいけない。読みにくい。しかも関西人以外には絶対伝わらない言葉が多すぎる。ま、一種の方言だしね。関西弁にも大阪弁だったり京都弁だったり大和弁(奈良)だったりと色々あるんですよ。知ってました?
ちなみにワタシは関西弁大好き。例え東京に行こうともコッテコテの関西弁で喋ってやろうと思うぐらい好き。

さてここで一つ例を。

標準語風で
「チャウチャウじゃないんじゃない?」
「違うよ」

という会話。何故チャウチャウをチョイスしたかは触れないで頂きたい。(だって例えやすかったんだもん)

これを関西弁にすると

「チャウチャウちゃうんちゃう?」
「ちゃうちゃう」

さらにひらがなに置き換えてみると

「ちゃうちゃうちゃうんちゃう?」

さて関西圏以外にお住まいの諸君。ぱっと見て何処で区切るか解るだろうか?
完全に「ちゃ」と「う」と「ん」しか使っていないというこの会話。
嗚呼、素晴らしき関西弁。

いや、別にこれが全てじゃないんですけどもね。何しかこんな感じで関西弁は口に出してなんぼみたいな感じだし、文章にするのはいかがなもんかなぁと思うから、頑張って標準語風な言葉を使います。

でも時々コテコテの関西弁で全文書いてやろうかなと企んでいたり。

たまには自分の事も書いてやろうと思って書いてみたんですけど、文章がどうなろうともカイを思う気持ちは一切変わらないのでこれからもどうぞ宜しくお願いします。

な、カイ?

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興味なしかい。





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ニックネーム たぶぇもん at 20:31| Comment(14) | TrackBack(0) | たぶぇもん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

カイからの返事

カイ、この前書いた手紙はキミに届いただろうか?
もちろん字なんて読めるハズもない事は知っている。
だけどきっと届いているはずだ。
私の溢れんばかりの(一方的な)愛情をキミは感じているだろう??

あの手紙を書いた翌日、
一人感傷に浸りながらキミのお尻枕で寝転んでいた。
カイのもったりしたオシリ(通称もた尻)をワッサワッサ触りながら。
最近、変態の域に達しようとしているの自分が少し悲しい。

キミは、私がお尻枕をしようとすると
もの凄く、もの凄ーく、嫌そうな顔をする。
ちょっと待て。
いつもキミは私の事を『座椅子』か何かだと思っているだろう?
時には踏み台のようにする事もあるだろう?
例え内腿の皮の端っこを踏まれようと、もろにお腹に両手を着かれようと、さらに痛がる私の悲鳴にテンションが上がったキミに顔さえも踏まれようと、超人的な忍耐力で我慢してきた。
なのに、何だその目は。
横目でチラっと見るんじゃない。
何気にため息を吐くんじゃない。
それでもしつこくお尻枕をせがむ私に
あろう事かキミは…

キミと言う奴は…





















おならをするんじゃない!!!!!







しかも音もなく忍び寄る物凄く臭いやつ!!!














キミは何か?毒ガスでも生成できるのか?






一体何を食べたんだ。
臭いじゃないか。
臭すぎるじゃないか。
芋の食べすぎなんだよ。



それにしても散々世話になっている人の顔の前ですかしっ屁をするなんていい度胸だな。















その臭ささえも愛おしいと思う私は、
すでに変態なんだと思う今日この頃。









「ごめんなさいでし〜」
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ニックネーム たぶぇもん at 22:16| Comment(8) | TrackBack(0) | カイちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

カイへ

カイ、今日はキミに手紙を書こうと思う。
きっとキミは突然どうしたんだ?と首をかしげるだろう。

ユキが亡くなってから、ユキにはたくさん手紙を書いた。
毎年の命日に誕生日。
もうすぐ、3回目の命日がやってくる。
だけど今年はもう、ユキに手紙を書くのは止めようと思うんだ。

「大好き」という言葉は、毎日のように伝えている。
時々キミが面倒臭そうにため息を吐くぐらい。
でも「ありがとう」と言う言葉を伝えた事はなかったように思う。
100万回の「大好き」や「ありがとう」より
ほんの一欠けらの干し芋を差し出した方が
キミの瞳が何十倍も輝く事を知っている。
キミはそういう奴だ。

少々長くなるかもしれないけど
いつも一人で喋っている私の、独り言だと思って聞いて欲しい。

3日前の2月28日の土曜日。
キミは脱走した。
『脱走兵』という烙印を押されたけれど
キミは何にも悪くない。
むしろ自分で戻ってきた賢い子だ。
原因は全て私にある。
その日、仕事から帰った私は郵便局に行こうと車を出した。
土曜日の時間外、ちょっと遠くのゆうゆう窓口がある郵便局まで行かなければならなかった。
私が仕事から帰って出かける事はまず、ない。
夜のプチドライブは必ず助手席にキミがいる。
それはちょっとコンビニに行く時だったり、母を駅まで迎えに行く時だったり。
窓から顔を出し、耳をはためかせ、風を感じ、
大きな顔で通行人を驚かせる。
その日もきっと、連れてって貰えると思ったのだろう。
土曜日なので家には母がいた。
だから、用心するのを忘れてしまった。
門の脱走防止用の鍵を閉め忘れた。

家を出て15分くらい経った時、母から電話があった。
「カイも一緒にいてる?」
一瞬、何のことか解らなかった。
「門が開いてる、カイがいない。きっと追いかけたんやろう」
母は門が開いてる事に気付いた瞬間、心臓が止まりそうだったという。
私もそれを聞いた瞬間、全ての機能が一瞬フリーズした。
門が開いてる?カイがいない??
家から出て辺りを見回しても見当たらないと言う。
呼んでみても来ないと言う。
「すぐに引き返すから!」と言おうとした瞬間、
「あっ戻って来た!」と母が言った。
自分から、何食わぬ顔で家に入って来たらしい。
電話の向こうで母が、泣きそうな声で
「賢かったなぁ、よう戻ってきたなぁ」と言っていた。
それを聞いた私も泣きそうになった。
私が出て行った方向に、いつも夜におトイレさせに行く場所がある。
脱走して、何処まで私を追いかけたのか、
はたまたちょっとウロウロしてオシッコして戻ってきたのか
真相はキミにしか解らない。
寂しがり屋のキミの事だから遠くには行っていないと思う。
でももし、車が通っていたら…
キミが追いかけて来ている事を知らずに、私が車を発進させていたら…
考えただけでもゾっとする。
ゴメン、カイ。

実はこの出来事があったから、手紙を書こうと思ったんだ。

3年前の2月28日、キミは家族の一員になった。
(だからちょうど3年後に脱走をした事になる。)
よく行くホームセンターのペットショップに、キミがいた。
家に来る一週間前に初めて出会った。
それからほぼ毎日、通いつめていたのを覚えているかな?
今まで何頭もゴルの子犬を見てきた。
「カワイイ、この子がウチの子になればなぁ」と思った事はたくさんある。
でも、「この子だけは絶対連れて帰らないと!」と思った事は初めてだった。
何かに取り憑かれたようにそう思っていた。
でも、家族の誰にも相談はしなかった。
連れて帰ったその日、もちろん母には激怒されたよ。
『家にはユキがいるのに!』と。
確かにそうだ。ユキがいる。大切な家族のユキがいる。
でも今思えば、そのユキがキミを呼んだんじゃないかと思う。
キミが家に来てから2か月後、ユキが遠くに行く夢を見た。
今でもはっきり覚えている。
悲しそうに振り返り振り返り去っていくユキ。
どんなに追いかけても追いつかない。
やがてユキの姿が見えなくなった。そこで目が覚めた。
その約一ヵ月後、本当にユキはいなくなった。

「カイが来たからユキは病気になった」と言われた事もあった。
ショックだった。
きっとユキの寿命だったんだと思う。
誰かのせいや何かのせいではなく、決められた運命だったんだと思う。
だけど、キミに構いっぱなしで病気に気付くのが遅れたのは事実だ。
同時に、キミがいたから今家族が笑っているのも事実だ。

ユキとは7年と5ヶ月、一緒に暮らした。
でも、印象に残っているのは一緒に病気と闘った時の事だけだ。
2回ほど一緒に旅行に行った。
何度か川遊びにも連れて行った。
ずっとセダンだった家の車を、ユキの為にミニバンに替えた。
だけど、何処かに遊びに行ったのは片手で数えられる程で
大半は通院に使う事になった。
車が大好きだったユキなのに、最後は無理矢理乗せた。
それが一番辛かったように思う。
キミとはまだ3年しか一緒に暮らしていない。
短いようだけど、もう10年くらい一緒にいるような気がしてる。
子犬の時から、色々な場所に連れて行った。
ホームグラウンドのファミリー公園や吉野川はしょっちゅう行っているし、琵琶湖や三重、この前は岐阜の高山まで行った。
ミクシィで知り合った親戚さんたちにも会いに行った。
すごく内容の濃い3年だったと思う。
車酔いがひどく、最初の頃は乗せるだけでひどかった。
いつの間にか車酔いも治っていたけど、長時間バリケンの中に閉じ込められるのは辛いと思う。
カイは近所の公園で十分なのかもしれない。
だけど、いつもの場所にはない広いグラウンドや川や湖、雪山に連れて行った時の、キミのキラキラした瞳や飛び跳ねるような走り方を私は知っている。
だから連れて行かずにはいられないんだよ。
写真だって、キミの生き生きした表情が撮りたくて高いカメラを買った。
何千枚にも及ぶキミの写真を保存するために外付けのハードディスクまで買った。
さらに、それを定期的にDVDに焼いて保存するほどの慎重ぶり。
最近では『耐火防水金庫』を買って、DVDを入れておこうかと思うぐらいの親バカぶりだ。
残念ながら、ウチに泥棒に入ったって取られるようなものは何も無い。
部屋を漁る泥棒さんが、頑丈そうな金庫を見つける。
きっと「シメシメ…」と思いながら持ち帰るだろう。
だけど中を開けてみると出てくるのはDVDばかり。
不審に思いながらも再生してみる泥棒さん。
開けど開けど、出てくるのは数千枚の犬の画像のファイルばかり。
泥棒さんは悪態をついて捨ててしまうかもしれない。
だけど、私は気が狂いそうになるぐらい怒ると思う。
もしかしたら「金ならやる、だからDVDを返せ」と言うかもしれない。
それぐらい大切な宝物なんだ。
だから、遊びに行った先でなかなかボールを投げて貰えなかったり
パパラッチ並みにカメラに追いかけられても我慢して欲しい。

最近、よく思う事がある。
「なんちゃって愛犬家」にはなりたくない。
キミの事はわが子のように大切に思っている。
でも決して「わが子」にはなれない。
それはキミが「犬」だからだ。
どれだけ大切に育てても、キミが私の寿命を追い越す事はない。
絶対にない。
普通、子供は親より先に死んだりしない。
だけどキミは、いつか私より先に逝ってしまう。
だから「わが子」にはなれない。
「人間」と「犬」は交わる事はない。
残念なことに、この世は人間を中心に回っている。
キミたちには肩身の狭い思いをさせてしまう事もたくさんある。
私は「犬を飼う」という表現が嫌いだ。
「飼う」というのは、どう考えても人間が上で犬を見下している。
確かに、人間がいなければご飯も食べれないし散歩にも行けない。
そういう意味では「飼う」という表現は適切かもしれない。
でも、犬から与えてもらう事は無数にある。
だから、「飼う」だけではないと思う。
「一緒に暮らす」がいいんじゃないだろうか、と思う。
でも最初に言った通り、人間中心に回ってる以上守らなければならないルールがある。
待てやオスワリは当たり前。
お手やおかわりなんて芸は、別にどっちでもいい。
あれは愛想振りまき用の技だ。
何処に行っても、ルールを守れない子は同じ犬からも嫌われる。
普段の散歩だってドッグカフェやドッグランに行ったって
マナーの悪い子は犬もその飼い主さんも嫌われる。
ペットブーム(私はこの言葉も大っ嫌い)に乗っとって流行の犬と暮らし始めた人には「なんちゃって愛犬家」が多すぎる。
大半は小型犬。
そう、キミの嫌いな小型犬だ。
ギャンギャン吠えようが何しようがリードを縮める訳でもなく、
平気で近寄ってくる。
キミが「売られた喧嘩は買う主義」なのはよく知っている。
だから相性の悪そうな子が来ると、引き返して逃げる。
それでも逃げれそうにないと、足の間に挟んでハーネスを持つ。
そんな必死の防御にも、相手の方はお構いなし。
ギャンギャン吠えるもんだからキミだって怒り狂う事もあるだろう。
リードを目一杯引っ張って応戦する。
私も必死で引っ張り返すけど、大型犬の男の子の本気モードに
勝てる訳がない。
小型犬の飼い主さんは「野蛮な子…」とでも言いたげな顔で睨んでくる。
私の腹わたは煮えくり返る思いだけど、
代わりにキミが怒ってくれているから我慢しているんだよ。
それでも、キミはちょっと怒りすぎな時がある。
必死で引っ張るキミに、私が必死でリードを引っ張ったって
何にもならない。
だからそう言う時は、キミの胸板辺りを脛で蹴るんだ。
そうするとキミは一瞬「えっ?何?」みたいな顔をして力を緩めるだろう?
その隙にズルズル引っ張って行くんだよ。
虐待する気でも腹いせにキミを蹴ってる訳でもない。
そうしないと誰かが怪我をする。
胸板を蹴られて痛いかもしれない。
でも、俗に言う「弁慶の泣き所」で蹴ってる私はもっと痛い。
そこは解って欲しい。

最近は、キミに出来る限り贅沢をさせているつもりだ。
ご飯だってカリカリのフード以外、日替わりだ。
おやつだって「えっ何でこんなに高いの?」と思うぐらいのやつをあげている。
しかも『国産』のみ。高いったらありゃしない。
私のご飯の最後の一口だって必ず食べてるし、おかずだってお魚だった半分ぐらい食べてる。
焼肉やすき焼きの時は、キミのために肉を取っておく。
もちろん味付けはしてあげられないけど。
脱メタボの時代に、ちょっとキミは贅沢すぎる。
練乳好きは私に似たのか?
いちごに練乳がついていないと食べないなんて。
みかんだって薄皮を剥いてやらないと食べない。巨峰だってそう。
坊ちゃん犬め。
でも、「犬にはフードだけでいい」なんて考え方は私は嫌だ。
栄養バランス?
そんなもの、「今日はお肉食べたし明日は野菜で…」とかでいいんだよ。
与えてはいけないものさえ与えなければ、キミたちだって美味しい物を食べたいはず。
どんなに長くたって十数年の人生。
人より遥かに短い人生を最大限に満喫したいだろう。と思う。
でも太りすぎはただの虐待になってしまうので要注意なんだけどね。
とりあえず、私の部屋にくる度におやつを隠してある場所をジーっと見るのだけは止めて欲しい。
あげないよって言ってても、キミのおねだり顔に勝てる事はないんだから。

色々書いたけど、言いたい事はただ一つ。

ウチの子になってくれてありがとう。

それから、一つだけお願いを聞いて欲しい。

一日でも長生きするように。
早くに逝ってしまったユキやアスカくん、キミの唯一の幼なじみだったダイスケくんの為にも。
ご長寿ゴルの特権、真っ白なおサル顔になるまで。

一日でも長く私の側にいるように。

大好きなカイへ。

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ニックネーム たぶぇもん at 23:53| Comment(16) | TrackBack(0) | カイちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

猫かぶり犬。

先日、マイミクのちーちゃんからのお誘いで
ノーマのお世話係さんのお宅にお邪魔してきましたぴかぴか(新しい)

ノーマさん家は同じ郡内なんですけど一時間ぐらいかかるだろうなぁと思いきや30分もかからずして到着ダッシュ(走り出すさま)
そんなに近かったんだ〜とちょっと感激ぴかぴか(新しい)

『夕飯をご一緒に…』と誘われ、
『いやいや、ウチの坊ちゃんはとんでもないビビり屋だからゆっくりご飯食べられないんです〜』とお断りするも
ちゃっかりたくさんのカニをご馳走になってきました顔(メロメロ)
しかも私、お呼ばれに慣れてないもんで
うっかり…訂正。すっかり手土産を忘れてしまいまして。。
手土産も持たず坊ちゃんと二人ドカドカと上がりこんだ挙句に
カニをたらふく食べて帰るという暴挙に。。。
しかも何と言う事かカイに服を着せて行くのを忘れてしまったではないデスカ!!!
気付いたのは家を出て20分くらい過ぎてから。
つまりノーマ家ももう間近という距離。
時既に遅し…。
どうする、どうする、どうする私!!!
まぁ躊躇いもなく「ピ〜ンポ〜ン」って押してましたけど(笑)
大量のヨダレくんと抜け毛くんを撒き散らして帰ってきてしまいますた…。
ノーマのお世話係さん、本当にすいませんたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
でも、カニ、美味しかったデス。。
あんなにカニ食べたの、何年ぶりだろう。。。
数年に一回、うるう年なみの奇跡。

さて、問題のカイくんですが
他所のお宅ではイイ子ちゃんを装うという卑怯な子!(いやそれが普通)
皆さんに「全然大人しいよ〜」とか言ってもらえて
さては調子乗ってたな???
普段ならおねだりは当たり前、さらに膝によじ登ってくるクセに…。
この猫かぶり犬め!!

しかもみなさんに『童顔だね〜』とか『正統派ゴルだね〜』とか言って頂いて。
それはキミのお目目が小さいからだよ!
ウシシシシシッ顔(イヒヒ)

伸びたノーマちゃん顔(メロメロ)
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大先輩のノーマちゃんにウチの若造はやっぱり振り向いて貰えず。。

カ『姉サンお初でし〜、カイでし〜』
ノ『あら、何だかお外が気になるわ〜』
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カ『ス、ス、ス、好きでし〜』
ノ『何なのこの子…ちょっと嫌だわ…』
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ノ『しつこいわね〜もう!』
カ『ゴメンなさいでし〜』
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カ『おねえたん、やっぱりダメだったでし〜』
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しかも、みるやんさん家のマリンちゃん(10歳の女の子、ダックス)にも吠えられるやいなや
『うひ〜〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)
一目散に逃げてきて私の腕にしがみついた根性ナシくん。
今日からキミは[根性ナシ男]にするか??

そんなこんなで今回も撃沈に終わった根性ナシくん。
好きですって言ってくれる女の子は現れるのかexclamation&questionexclamation&question

今回お世話になったノーマのお世話係さん&旦那サマ、ちーちゃん、みるやんさん、どうもありがとうございましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ニックネーム たぶぇもん at 17:11| Comment(8) | TrackBack(0) | カイちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

後光が差した日

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散歩に行った。。
夕日がとてもキレイだったので思わず一枚。

ん?



んん??



後光…か???




逆光すぎて顔がわかんないね。


それにしても…


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顔、白すぎやしねぇかい??

まだ3歳なのに…

苦労してるんだねぇ。。。。















そんな訳あるかいっ!!!








カイの食い扶持を稼がないといけないので
一押しお願いしますデス犬(泣)

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ニックネーム たぶぇもん at 19:32| Comment(12) | TrackBack(0) | カイちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

青い空と白い雪と茶色いゴル。。

高山わんわんパラダイスでの雪遊び編、最終章は
まともなカイをお届けしたいと思います。

…まともって何だ??

テンションが上がったカイを、テンションが上がりまくったワタシが
必死でパパラッチしてたんですけど

決めポーズもバッチリなキザ(死語)なカイくんの写真が意外となくてですね〜

気が付けばおしりショットが一番多かったような…顔(汗)

いや!でもおしり部部長(自称)のワタシとしては当然かGood

それではアグレッシブに動き回るカイの姿をお楽しみくださいまし顔(メロメロ)

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ちょっとだけ男前な写真カメラ

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野生児カイ犬(笑)

小さいお目目がさらに小さく!
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オマケ顔(メロメロ)

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北斎?違う、写楽?だったかの絵にこんな顔の男の人いませんでした??(笑)
変な顔〜顔(イヒヒ)プププ

う〜ん、3回に渡ってお届けした写真。。
やっぱりおしりショットが一番好きかも〜顔(メロメロ)顔(メロメロ)
ニックネーム たぶぇもん at 21:14| Comment(12) | TrackBack(0) | カイちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする