2009年03月27日

四つ葉の奇跡

先日おすそ分けした四つ葉のクローバー、幸運は皆様の元へ届いたでしょうか?良い事があった人、今はまだ良い事がない人、そんな事すっかり忘れてた人。色々あるかと思います。
ちなみに私は良い事がありません。それどころか出費が重なってピィピィ言っています。久しぶりに乗ろうと思った原付のエンジンがかからなくて、修理に出したら3万円。さらに写真を印刷しようと思ったらインクがなくなって購入するハメに。なんで8色独立インクのプリンターなんか買ってしまったんだろうか。しかもカートリッジが一個1000円って高いと思う。さらにさらに、パソコンのメモリが少なくなってしまって処理速度がすんごい遅いもんだから、メモリを増設する事に。
最近「おしゃれ」にかける金額よりもパソコンの周辺機器にかけるお金の方が遥かに多いのは、良い事なのでしょうか。

そんな感じで万年金欠病な私ですが、四つ葉のクローバーは幸運の象徴であって金運ではないので仕方がないです。
最近の口癖は「何処かに1億円落ちてないかな〜」で、悲しい人間になりつつあります。助けて下さい。

でもそんなさもしい人間にも、とうとう四つ葉のクローバーの奇跡が舞い降りてきました。
それはなんと…






















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もう一本、見つけちゃいました。何と言う事でしょう。しかもこの日の収穫は2本。さらに翌日にも1本。恐るべき確立。
凄いのは探そうと思って見つけた訳じゃない所。歩いてたらふと目に留まって見つけました。3本とも。恐るべし野生児並みの視力。
小学校の頃から視力は良い方で、両目とも2.0です。一度0.8まで落ちた事があって「あぁこのまま視力が落ちていくのか」と悲しみに暮れていたのもつかの間、復活していました。
こんなに毎日本を読んでパソコンの画面にへばり付いているのに落ちない視力。良い事なんだけど、一体どうなっているんでしょう私の目。

そんな凄まじい視力と、さらに野生動物並みの動体視力は日々仕事で生かされている訳ですが、まさか歩いている最中に1m60cm下の小さな四つ葉を見つけられるとは思ってもいませんでした。
この春の収穫は4本。全て押し花にして一番大切な本の間に挟んでいます。良い事あるかな。前回の5つ葉事件の時と同様、なかったりして。


「四つ葉率高し」な緑の絨毯の上にドカっと寝そべって踏み潰しまくる「邪魔する男くん」の図。
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一日一押し、応援宜しくデス。誰か四つ葉の幸運を私にも下さい(泣)

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※お知らせ※
4月1日より、ブログサーバーを移転するのでURLが変わります。
リンクを貼って下さってる皆様には前日までにそれぞれお伝えしようかと思っています。お手数ですがリンクの貼り直しをお願いします。
ミクシィ経由で来て下さってる方は、ミクシィでのRSSの設定も変更するのでそのまま新ブログに飛べるので大丈夫かと思います。
もし万が一、リンクは貼ってないけどとりあえずお気に入りに登録しているという物好きな方がいらっしゃいましたら、遠慮なくおっしゃって下さい。メールかなにかでお教えします。
新しいURLはこのブログ上では公表しないつもりなのでご了承を。

移転に伴い、現在記事の書き写しを一生懸命やっている最中です(間に合うかな)ちょっと移転を後悔したぐらい忙しいです。自分で期日を決めた癖に心が折れそうな感じです。なので、リンク貼って下さってるにも関わらず前日になっても新しいURLを聞いてないという方がいらっしゃいましたら「まぁいいか」とは決して思わず、「おい、俺(私)まだ教えてもろてへんねんけど一体どないなってんねんコラ」とミナミの帝王の萬田銀次郎ばりの口調でおっしゃってください。そりゃあもうドスの利いた声でお願いします。
そういう訳で、お知らせ終わり。






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2009年03月24日

おすすめパーツ徹底解剖の巻。

えー、突然ですがワタクシ、たぶが独断と偏見で選んだカイのオススメパーツBEST6をご紹介しちゃおうかなと思います。
何故BEST5じゃなくてキリが悪い6なのかと言いますと、ただ単に絞りきれなかっただけです。すいません。

ゴル飼いの皆さんなら「うんうん」とうなずける事間違いなし。
そうでない方はご自身のワンコと比べてみるのもヨシ。
またお家に犬がいない方は、妄想を最大限に膨らませてくださいまし。
きっとゴルと暮らしたくなるハズ。

でも、あくまでも私の独断と偏見なのであしからず。

カイちゃんプレゼンツ。

「おいらのオススメパーツBEST6でし」


まず第6位は〜

ジャジャン。(効果音古っ)

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耳です。何と言ってもゴルの一番の特徴、垂れ耳です。
立ち耳も捨てがたいのですが、私的には垂れ耳ラブです。
このお耳、何が良いかってまず触り心地が抜群。ビロードのような毛並み、程よく肉厚な所。根元をそっと掴んで、上下左右にパタパタと揺らすのがポイント。本人も気持ちいいらしく、うっとりします。まさに耳ツボ効果。
さらにこのお耳、都合の悪い話はシャットアウト出来る優れ物。
でも蚊の鳴くような声で「行こか」と言うと、何処にいてもすっ飛んできます。カイは「さんぽ」というフレーズより「行こか」に反応します。なので、関西人の必須アイテム「ICOCAカード」(関東ならSUICA?)の話をすると大変です。


続いて第5位は〜

ジャジャジャン。(ジャが一つ増えました)

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何でも噛みまくる歯です。んーまだ3歳なのでキレイですねー。
中でも一番オススメなのが前歯。私的には下の歯が好きです。
カイは上の前歯はすごい歯並びがキレイなのに、下だけ微妙にガタガタです。そこがポイント。
写真を撮ろうとしたら前歯で噛まれたので断念。なので横からの撮影です。
この前歯をちょいちょいっと触るのが好きです。本人は嫌がりますが。
ちなみにカイの乳歯も取ってあるんですけど、サイズの違いに驚き。
どうしてここまで大きくなったんだろう…。
子犬の頃、物凄く大きな植木鉢をくわえて来る程強靭だったくせに、今では大好きなボールをすぐ落としてしまうぐらいの軟弱ぶり。


お次は第4位。(効果音はもうナシです)


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足です。細かく言えば肉球です。どっちかと言うと後ろ足派です。皆さんはどうでしょう?
犬と暮らしている人は一度は嗅いだ事があるはず。そうです。香ばしい香りがします。ポップコーンみたいです。大好きです。
前足は「お手」と言っても弱弱しくしか挙げないくせに、後ろ足は強敵です。人がすり寄って行くとまず後ろ足でガードされます。
その後、思いっきり蹴られます。ガンガンきます。
あと、背中とか掻いてる最中に邪魔したら睨まれます。
カイの場合、関西人特有のせっかちさんなので散歩中にオシッコをする場合は出終わる前に歩き出すので後ろ足に全部掛かってます。
最近は、無抵抗なクローバーたちを無残に引き裂く残虐カイちゃんなので、散歩から帰ると後ろ足が緑色になっています。前足はそうでもないんですけどね。なので最近のあだ名は「ミドリムシ」です。


さぁここからはBEST3です。皆さん準備はいいですかー?

サクサク行きましょう。

第3位。

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専門用語で言うところの「ストップ」、つまり眉間です。
何故だかカイちゃん、この眉間が物凄く臭い。特に寝起きが一番臭いんです。人間で言う加齢臭でしょうか?でも確か子犬時代から臭かったような…。
例えるなら、そうですね。湿った雑巾みたいな臭いです。生ゴミのような臭いがする事もしばしば。
散歩から帰ったら毎日拭いているのにも関わらず、毎日臭いです。
しかも、よく埃被ってます。どうしてでしょうか??
ちなみに、この眉間から鼻先にかけての短い毛も大好きです。
逆撫ですると面白いので是非一度お試しを。


いよいよ第2位の発表です。


第2位は…




ジャジャン!(効果音復活)


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ずばり、鼻の下からアゴにかけてです。
この鼻の下の割れ目と言い、短い毛と言い、たまりません。
カイワレ大根を栽培する時の綿みたいです。
ここをコショコショっと触ると、「ハブシュン!!!!」という変な音のクシャミをします。鼻水とヨダレが大量に飛んでくるので近寄るべからず。
無意味にモソモソと触るのが好きなのでついついやってしまうのですが、オッサンくしゃみの大逆襲に遭います。
補足ですが、「カイちゃんしゅきは??」と言うと、この鼻水テカテカのこの部分をベチャっと頬っぺたにくっつけてくれます。
でも、逆にチューしようとすると逃げられます。ツンデレです。


そしてそして栄えある第1位は!!!



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何と言ってもこの小さいお目目。これ以外にありません。
よく見たら白髪交じりの睫毛たち。そして、これぞ奥目と言うぐらい凹んだお目目。真横から見たら目が見えない程。
皆さん、いつも気を使ってくれて「目、小さいですか??」と言って下さるんですけど実際、生のカイを見た人は「目、小っちゃ!」と言います。ユキの事を知っている人なんかは特に。あの子はクリクリの大きなお目目がチャームポイントだったからなぁ…
遠くからカイを見るとゴマ粒ぐらいにしか見えないこのお目目。
でも、小さいながらもたくさんの表情を持っているお目目なんです。
嬉しい時、悲しい時、怒っている時、寂しい時。
キラキラ度合いが一番高いのはやっぱり散歩に行く時でしょうか。
おやつ時は、目のキラキラよりお口のダラダラが勝るので。
そんなカイちゃんは、普通の子は目をジーっと見ると逸らすのに(敵意はないという表現で)、カイの場合はガン見してきます。
野生では生き残れないでしょう。
ちなみに私が目をシパシパさせると、カイも目をシパシパさせます。
真似しぃカイちゃんです。



如何でしたでしょうか??
うんうん、と頷ける所もあれば全然違う所もあったり、はたまた「ウチの子の方が!」と言う対抗心もあったり。
これを見ながら是非一度、愛犬の好きなパーツをじっくり観察してみましょう。

















応援宜しくお頼み申しますどす〜。
ミドリムシカイちゃんの為に是非お一つ。

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2009年03月23日

うちの家のポニョ

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おい、そこのポニョ助。

一体どうしたんやその口は。

ポニョポニョしすぎやないか?

何をしたらそんな風になるんや??

まるで饅頭みたいやないか。まんじゅうカイちゃん。

しっかし口元白いねー。

それはそうと、ただでさえ小さい目を細めるんじゃないよ。

悟りを開いたみたいな顔になってるやん。仏のカイちゃん。

鼻の角質の隅々までご堪能あれ。






昨日はちと重い話しちゃったんで今日は息抜き。


一日一回、応援よろしゅう頼んますぅ。
カイの鼻の角質の数だけクリック。
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2009年03月22日

動物と触れ合うと言う事。

先日行った奈良公園でつくづく思った事。それは、最近の人たちは動物との接し方を知らなさ過ぎる、と言う事。
友人と奈良公園内を散策していた時、2頭のオス鹿が頭をぶつけ合って喧嘩をしていました。そのオス鹿たちの元に、3・4歳くらいの男の子がはしゃぎながら近づいて行ったんです。触ろうと思ったんですかね。
もちろん近くにはその子の両親もいました。
普通なら絶対止めるシチュエーションです。なのに両親は何も言わず、見てるだけ。きっとその状況が「危険だ」と言う事にすら気付いてなかったんでしょう。
案の定、気が立っていたオス鹿の一頭が男の子に頭突きをしました。
鹿の角きりはもう終わっているので、角で刺される心配はないとは言え自分より遥かに大きい動物にいきなり突っつかれた男の子は痛さと恐さで泣き出しました。そこで初めて、その子の両親は男の子に駆け寄りました。そしてその時の母親の目。「いきなり何するのよ」とでも言いたげな顔で鹿を睨む母親。
その時に、無性に腹が立ちました。
「何であんたは何も知らないんだ」と。
保護されているとは言え、鹿は立派な野生動物。小さい子を連れて行くのなら尚更、接し方ぐらい覚えて行けよ、と。
いくら普段からエサを貰っていて人慣れしているとは言え、相手は野生動物なんです。例え飼い慣らされてたって野生の本能が消える事は絶対にありません。
ましてや、これから発情シーズンに突入するオス同士の喧嘩。
危険なのはどう見ても明らか。公園内にもたくさん看板が立っています。「危険ですから近づかないように」と。

また別の場所で、男の子が鹿をずっと追いかけていました。
「ヨシヨシしてあげるんやんか!」と言いながらね。子供相手に大人げないと思われるかもしれないけど、ぶん殴ってやろうかと思いましたよ正直。どんな相手だって愛情の押し売りは迷惑なだけ。鹿は撫でられる事を望んでもいないし、また「ペットじゃないので撫でないでください」と注意書きすらされています。
元来臆病な動物の鹿。追いかけられれば必死で逃げます。
だけどもし。もし万が一、振り返って反撃してきたら?男の子が噛み付かれでもしたら?途端に悪いのは鹿になってしまう。
誰も「追いかけた男の子」を責めたりはしない。そんな状況でも両親は知らん顔。注意する訳でもなく、見守る訳でもなく。
奈良公園の鹿は保護動物なので、処分される事はまずありません。
でもこれが他の場所、例えば動物園やサファリパークだったら。
一度人を襲った動物は、また襲うかもしれないという理由で処分される事もあります。
何度かあったサファリパークの猛獣ゾーンでの事故。車から出たらダメだって普通に考えたら分かるのに出た挙句、襲われて、襲ったトラは処分されました。
どうしてでしょう。悪いのは人間なのに。
どうして人間は罰せられないのでしょう。

子供の時に、親が動物との接し方を教えるのは絶対必要だと思う。
無闇に触ろうとして噛み付かれた、そのせいで犬が嫌いになって、やがて犬を憎むようになる。これは極論かもしれないけど、あり得る話。
でも、ちゃんとした接し方さえ知っていれば怪我する事もなく嫌いになる事もない。どんな動物にだって最低限の礼儀と適度な距離が必要だと思う。

私の家に時々、従兄弟の子供たちが遊びに来ます。上は12歳から下は4歳まで。総勢5人がかりでカイと戦います。
そんな時、私は必ずチビたちに言うんです。「カイだからそうしてても大丈夫なんだよ。他所の犬には絶対しちゃダメだよ」って。
身内だと認めた人には何されたって我慢しているカイ。優しいカイ。
時には私より大人な態度でチビたちの相手をしてくれるカイ。
チビたちはいつもウチに来ると、カイとの散歩を楽しみにしています。
散歩中にすれ違う様々な犬たち。そういう時、チビたちはカイと同じように触ろうとします。
だからいつも「まず飼い主さんに触ってもいいですか?と聞く事。良いと言われたら、自分もしゃがんで犬と同じ目線になってまず手の臭いを嗅がせる事。大丈夫そうなら犬の目が届く範囲からゆっくりと触る事」と教えます。
人間の子供だって急に知らない人に頭撫でられたら「何やねんこいつ」と思うはず。犬も一緒なんだよ。そうやって、何でもかんでも自分に置き換えたら、自然と犬の気持ちも分かるし接し方も分かってくるから。
私だってプロでもなんでもないので、完璧には犬の気持ちを理解できません。と言うより出来たら恐いなと思ってます。
カイのちょっとした仕草や表情で、大体の言いたい事は分かるけど、それ以外に基本的に何を考え、一日を過ごしているのか。そんな事は絶対に分からない。だからこそ、一緒にいるのが楽しいんです。
チビたちに襲われ続けて、そろそろ限界だなと思ったらカイがそっと私の側に来て「助けて」と言いに来ます。
私はカイの保護者。そうなれば今度は全力でカイを守るだけ。
チビたちにも「限度」を教える事も大切だから。

私にはまだ子供がいません。だけどいつかもし子供が出来たら、子供が生まれた時から犬と一緒に生活させようと思っています。
その時カイがいれば、カイがお兄さん役。でももしカイがいなければ、カイの子分を迎えて。
昔の人はよく生まれて間もない赤ちゃんを犬に触れさせたらいけないと言っていました。病気になるかららしいです。
でも、必ずしもそうだとは言えません。
あるデータでは、生まれた時から犬と触れ合っていた方がアレルギーになる確率はぐっと下がるらしいです。
犬がいると経済的には苦しくなるかもしれない。だけどそれ以上の物を与えて貰える事を、私自身がすでに経験しているから、私の子供にもそれを経験して欲しい。
犬がいる生活が当たり前になって欲しい。身近な命を大切に出来る人は、どんな命でも大切に出来るはずだと思うから。

奈良公園に話は戻りますが、もし奈良公園に行っても鹿に「鹿せんべい」以外を与えないで下さい。(鹿を守る会の回し者ではありませんよ)
人間が捨てたゴミや面白半分で与えたお菓子の袋などを食べて、毎年どのくらいの鹿が死んでいるか知っていますか??
そんな消化されない物を食べたら腸閉塞を起こすのは当たり前です。
自分が食べた後のゴミが例え紙だったとしても、それを鹿に与えるのはルール違反です。自分の出したゴミは自分が片付ける。それがマナーです。それが出来ないなら、家から一歩も出るな。…と言いたくなるぐらい、最近の奈良公園は汚れています。
この話は奈良公園に限った事ではないですけどね。
都内の池で渡り鳥が冬を越している間に餌付けして、春が来たら帰らないといけないのに体が重くて飛べなくなった鳥もいるそうです。
「野生動物に餌付けは禁止」これは全国共通だと思いませんか??

観光客にはたった数時間の出来事でも、そこで暮らす動物には一生の出来事です。
上手く共存できる世の中になればいいんですけどね。






こんな動物を見かけても決して触らないように。
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ニックネーム たぶぇもん at 21:43| Comment(14) | TrackBack(0) | たぶぇもん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

古都の空気と鹿のおしり毛

最近、完全に休日限定分離不安症になってしまったカイちゃん。仕事の日は後追いもしないし見送りすらせずに爆睡しているくせに、休みの日となると私が何処かへ行こうとするだけでヒンヒン鳴く軟弱者。何処へ行くのも一緒…と言うのも時には困りもんだなぁ。
だけど今日はキミはお留守番だよ。
私は親友Tと出かけるんだからね。大人しく待ってなさい。…こら、言ってる側からドアに体当たりするんじゃない。あっこら、リビングの窓をガリガリするな!!そんな事したって連れて行かないよ!

多少の罪悪感を残しながらも、友人Tと永遠の聖地「奈良公園」に行ってきました。今日は若草山の山開きの日。若草山と言えば私たちが青春時代の話をするに当たって、欠かす事の出来ない場所。
好きな人にフラれた、学校で嫌な事あった、仕事で嫌な事あった、何だか分からないけど今の生活が嫌になった。そんな時必ず訪れた場所。
奈良公園でただただベンチに座りながらボーっとしたり、時には山に登って景色を見下ろしてみたり。
鹿に追いかけられる友人を見て爆笑したり、幻と言われている真っ白な鹿を偶然見かけたり、焼き芋を半分以上強奪されたり。
最後に二人で奈良公園を訪れてから、もう5年くらい経っているのか…。

<有名な五重の塔>有名なのに寺の名前を忘れたお馬鹿さん
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<途中で見つけた自然のオブジェ>
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若草山は今日が開山日。芝生の保護の為に春と秋の決められた期間しか開山しないんですよ。
まさかね〜と言いながら着いてみると。
…やっぱり!!!
恒例の「鹿せんべい飛ばし大会」、今日だったのか!!!
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さすがにイイ年なので参加はしなかったけど。
鹿せんべいと言えば小さい頃、きっと美味しかろうと思って食べたら泣きながら吐いたと言う苦い思い出が。
だって人間用で似たようなお菓子があったんだもん。

若草山から見た奈良の街。見えているのは「奈良の大仏」で有名な「東大寺」
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地方によくある都市伝説。
その1「奈良の人は家で鹿を飼っている」
飼ってねぇーよ。飼いたいけど。
その2「家に小さい大仏がある」
あるわけないし。仏像屋じゃないんだからさ。大体置いてどうすんのさ。
その3「関西の人は一家に一台、たこ焼き器がある」
ありますけど何か?ちなみに子供の時から焼いてるので、プロ並みですけど。クルンって回せますけど。

5年の年月は思ったより大きな変化をもたらしていました。
登れない。息が上がる。動機息切れが。膝が痛い。乳酸が溜まっている。下りれない。
年を取ると言う事は残酷です。

入り口近くにあるレストランの看板犬、ベンケエくん。
大人しくて、人懐っこくて、そーっと袖にヨダレを付けてくれました。
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その後、お茶屋さんでわらび餅を食べて奈良公園に。
さすが鹿の聖地。
ウジャウジャいる。小さいのから大きいのまで!
鹿せんべいを持つと、どっからともなく集まってきてちょっと危険。
ちなみに、地面は地雷(鹿のフン)でいっぱい。でも気にしない。

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私たちがボスだと認めた子。
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このボス、意外と手ごわい奴。鹿せんべいをあげると手元からガブっと来る。絶対遠慮なんてしてない。でも「もうあげない」と言うと…

「下さいな〜下さいな〜」
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この大根役者め。何だその上目使いは。そんなお辞儀してもあげないよ。チビたちにあげるんだから、さぁ退いた退いた。
…本気で追いかけてくるんじゃない。恐いじゃないか。あっこら、突っつくな。カメラのファインダーを覗いていたら、真横に顔があってビックリしたじゃないか。よし分かった。あそこにいる人の良さそうな友人Tにおねだりするといい。

「えっどの子?」
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ボスよ、なかなかカワイイお尻をしているじゃないか。
おしり部部長としては放っとけないモサモサ感じゃないか。でも触ったらきっと、その白い毛をブワっと広げて怒るんだろうな。だから止めておくよ。触りたいけど。

今日はいつもの被写体カイちゃんの代わりに鹿くんの写真をたくさん撮った。
周りの観光客の人たちは携帯やデジカメで撮影している中、私だけ一眼レフで鹿を撮りまくり。何かすごいアウェーな感じ。
近くにいたカップルなんてキャーキャー言いながらデジカメで撮ってたのに、私だけ一眼で本気モード。馬鹿みたいに。おかげでいい写真いっぱい撮れたけどさ。
もうデジイチなしじゃ生きていけないと思う今日この頃。



鹿さんの為に一日1ポチお願いしますです。
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「鹿せんべいの代わりに押してちょーだい!」

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ニックネーム たぶぇもん at 14:41| Comment(7) | TrackBack(0) | たぶぇもん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

幸せのおすそ分け

カイは私にとって理想の恋人だと思う。…と最近つくづく思う。
一匹狼な私は、どれだけ好きな相手でもやたらと構われる事を極端に嫌う厄介な人間。だけど人間同士の付き合い、そんな都合よくいく訳がない。だから時々無性にイライラしてしまう。
例えば同じ部屋にいても、別々の事をしててもいいんじゃないかと思う。私は本を読む。相手はテレビを見る。会話なんてなくとも、そこに流れる空気が心地よければそれでいいじゃないかと思う。
最近になってふと気付いたけど、カイはまさに理想の恋人じゃないか?
同じ部屋にいたって別々の事をしている。
カイの規則正しい寝息を聞きながら私は自分のやりたい事をする。
時々背中を引っ付けて眠りたがるカイだけど、背中から伝わるカイの体温がすごく心地いい。もちろん会話なんてない。
たまに頭を撫でてやれば、それでいい。しかも奴は母性本能をくすぐるプロだったりもする。人間の男ならそうはいかない。ベタベタ甘えられたら、きっと1分も持たないだろう…と思う。

カイは私にとって理想の恋人であると同時に、精神安定剤みたいなものでもある。
イライラしたり落ち込んだりしてもカイがいれば途端に落ち着く。逆に、カイに触れられなければイライラが止まらない。
こう見えても泣きたい時だってある。でも人前で泣くのは嫌いだ。
涙は女の武器・・なんて絶対思わない。あり得ない。
泣きたい時、カイはそっと側にいてくれる。神妙な顔をして隣に座っていてくれる。メタボ気味で幅の広い背中に顔を埋めて何度泣いただろうか。しかも、ここからがカイの凄い所。ある程度泣くと「もうそろそろ…」と思うのか、突然テンションが上がる。そして私の顔をベロンベロン舐めまくる。嬉しいけど…ちょっと臭いんですけど、息が。
そうこうしてる内になんで泣いてたのか解らなくなる。
そうか、これがカイの優しさなのか。
目は小さいけど、器は大きいんだな。ちょっと惚れ直したよ。ちょっとだけだけど。

そんな感じでカイといれば結構穏やかな私。仕事から帰ると家に上がる間もなく散歩に連れ出される毎日です。
いつも同じ散歩コース。いつも同じ広場でのボール投げ。
飼い主的には飽きるんだけど、何が嬉しいんだか毎日ウサギのように飛び跳ねてるカイちゃん。
いつもの広場、ついこの前まで枯れた芝生だったのにいつの間にやら緑の絨毯が。
そこはクローバーの群生地。しかも、どんだけ栄養取っとんねん…ってぐらい大きい。しかも一番多く咲いているのはカイがいつもおしっこをシャーシャーかけてる場所。あんなアンモニア濃度高そうなやつをかけられたら枯れそうな気もするんだけど…。
まぁ、大半はカイのスライディングによってズタズタに引き裂かれて無残な姿になってますけども。自然破壊カイちゃん。
そんな中、ふと目に付く物が。

カ「何でしか〜?食べれるでしか〜?」
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幸運の象徴、四つ葉のクローバー発見。
カイが今まさにオシッコを掛けようとした場所で。
片足上げてオシッコポーズを取っていたカイを思わず突き飛ばしてしまったわ。
四つ葉のクローバー、見つけると幸せな気持ちになるのは何故だろう。
穢れのない純粋な心でいられた子供時代を思い出すからだろうか。
シロツメクサが咲くと花冠を作ってみたり。それをカイに食べられてしまったり。お前は牛か。

でも実はその昔、散歩中に大量の四つ葉…いやいや五つ葉のクローバーを発見した事がある。
そんなに大量にあったら、おめでたさが薄れるんじゃないかと思った。
案の定、ちゃんと押し花にしておいたのに何にもいい事なかった。
五つ葉だからダメなの??やっぱり四つ葉限定??

なかなか四つ葉のクローバーに出会えない都会の皆様。
是非これを待ちうけにしましょう。きっとイイ事がありますよ。

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体の調子を崩し、入院してしまった親友Tのおばあちゃんが早く良くなりますように。




「女の子にモテる」という願いが叶わないカイの為にポチっと一つ…。
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2009年03月16日

梅の花とカイの鼻

昨日はいい天気だったので、奈良で有名な「追分梅林」と言う所に行ってきました。
…と書く予定でした。本当は。

昼前に目が覚め、今日は一日グダグダする予定だったけど思いのほかイイ天気だし、母がカイに「掃除の邪魔」と言っていたのでお出かけ決定。
準備もでき、さぁ出発しようとガレージを見ると、車がない…。
どうやら父が近くのショッピングセンターに行った様子。どうせすぐ帰ってくるだろうと思ってたのに待てど暮らせど帰ってこないじゃないか。梅林は4時までしか入れないのに。何てこったい。カイは「お出かけするかもしれない」という様子を察知してチラチラ人の事見てくるし。ちょっとでも動けば慌てて付いてくるし…困った。
結局、父が帰ってきたのは4時過ぎ。完全なタイムアウト。カイくんよ、残念だったね。
お詫びに今日は長い長い散歩に行こうじゃないか。

「いい天気でしからね〜」
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いつも、休日の散歩時間は1時間行くかいかないかぐらい。
大半はボール投げに費やすので歩く距離は1キロかそこら。でもこの日はどこの広場も人がいたのでボール投げは無し。不満そうなカイをズルズル引きずりながら歩きましたよ、3.5キロぐらい。
まぁでもお馴染みの「ジグザグ走行」なので5キロぐらいは歩いた気がするんだけど。

遠くに広がるのは田んぼばかり。この田んぼは今の時期だけカイの暴走地帯になる所。田植えが始まれば進入禁止。
そう言えばここの田んぼ、水を張り始めた頃にユキがいきなり泳いだんだよなぁ…。あの時はビックリしたよ。
しかも水を張る直前、たぶん土を肥やす為に置いていた牛糞の山にダイブしたのもユキだったなぁ…。あれはもう死ぬほど臭かった。
お風呂場で洗う事すら躊躇われたよ。臭すぎて。

「おいらはそんな事しないでしよ〜」by遠い目カイくん(←目が余計に小さくなってますが)
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凛々しいカイを撮ろうと思ったのに。ねぇカイくん、何故に口が半開きなのさ?しかも反対側から垂れてるヨダレは何なのさ??

ちなみにこの撮影した場所は本日の折り返し地点。暖かいけどまだ春は来てないみたいで。全然花が咲いていなかったなぁ。雑草たちはグングン成長して生い茂ってたけど。

「春はまだかね〜」とカイに話しかけながら、ふと仕事場の近くの公園に立ち寄ると、何とまぁひっそりと梅が咲いているじゃないの。
花数、微妙ですけど。散り始めっぽいですけど。

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あらあら、カイのお目目より花の方が大きいじゃないの。

来週にはもう梅林の梅は散っているような気がするし、今年は梅は諦めるか…。


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2009年03月15日

意外と…なんですが何か?

最近知り合った人や職場の人によく驚かれる事。それは私が「インドア派」だと言う事。「どっからどう見てもインドアっぽいだろう」と心の中では威張っているけど、どうしてそんなにアウトドア派に見えるんだろうか。
インドアっていうかただの引きこもりに近いのに。
しかしですな、引きこもりだからと言っても全く暗い訳ではなく、むしろ「どうしたんだそのテンション」と言うぐらい一人で騒いでいる変な子だったりする。カイですら最近相手にしてくれなくなってしまったり…。
家がね、ってか自分の部屋がね、一番好きなんだもん。
外出は人が多ければ疲れるから嫌い。
そんな超インドアな私が、どういう訳かアウトドアもいいかもなんて思ってしまっている近頃。
ま、原因はカイなんですけどね。絶対。
今でも人間ばっかりがワサワサ集まって行くマリンスポーツやウィンタースポーツ、バーベキューとかは嫌なんです。
団体行動が苦手な一匹狼タイプだし。
だけど、そこにカイがいれば話が違う。例え一人でも時間とお金があれば何処にでもフラフラ行っちゃうぐらい。

あっでも幼なじみであり心の友であるTさんとは、同じ引きこもり同士、心が病んできたらよく奈良公園に行きます。
開山中は若草山にも登ったり。降り口から登って、上り口から降りるというおかしな二人組みですけどね。
あそこはね、私たちにとって聖地なんですよ。
例え友人Tが鹿に追い掛け回されようと、それを私は人事のようにムービーに納めていようと。
カイがいない場所で、アウトドア的な事をすると言ったら本当にそれくらい。
後は仕事の日も休みの日もずっと家で引きこもり。
家で毎日何をしてるんだ?暇じゃないのか?と聞かれる事もあるけど、全然。
ほとんど毎日本を読んでるから全然飽きる事はないかな。ちなみにテレビはあんまり見ないですね。テレビ見る時も本読みながら。
本はもう昔から大好きで、小学生の頃から漫画じゃなく小説を読んでたぐらい。
だって小学校の頃に「好きな本は?」と聞かれて「山村美紗サスペンスと西村京太郎サスペンス」と答えた小生意気なガキだったしねぇ。
これはもう完全におじいちゃんの影響ですなぁ。
本の種類は基本推理小説か動物が主役のノンフィクションもの。
でも「趣味は読書です」なんて面接のマニュアルっぽい事言っても誰も信じてくれないという…。

そんな引きこもりが、普段する運動はカイの散歩ぐらい。
運動部という物に所属した事がなく、運動嫌いの私がユキやカイと出会い、いつの間にか5キロぐらいの道なら平気で歩けるようになってたというから驚き。
昔は「えっ歩く?嫌だ。歩くぐらいなら行かない」とか訳の分からん事を言ってた人間が、何ともまぁ変わるもんですね。
カイの散歩も時間がある時はたぶん片道2キロぐらい歩いてると思うけど、必殺ジグサグ走行で絶対真っ直ぐ歩かないカイにつられてジグザグ歩いているもんだから実際は倍ぐらいの距離を歩いているような気がするんですけど。

不思議なもんですね。カイがいると何でも楽しくなっちゃう。
セラピードッグというのが存在する理由が分かる気がするよ。
友人Tに言わせれば「こいつは引きこもり以外の何者でもないやろう」と言うぐらの奴ですが、他人から見れば意外とアウトドア派に見えるようなので嬉しい反面、引きこもり族としての威厳に関わるのでちょっと言ってみたくなったので言ってみました。ん?日本語おかしい?

でもカイが元気に走り回れる間に色んな所に行きたいから頑張って「インドア派」から「ややインドア派」になろうと思います。

カイちゃん、私は頑張るよ。

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なんだその態度。



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ニックネーム たぶぇもん at 01:22| Comment(8) | TrackBack(0) | たぶぇもん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

てるてるさん

雨の日はお散歩ナシという暗黙のルール。
それが通用したのは先代ユキの時だけで、残念な事にカイはなかなか庭でしてくれない。
家から数メートルのおトイレスポットに行ったら豪快にするクセに。
そこで雨の日の必須アイテム、レインコートの登場。

長い間お世話になったダンボさんカッパ。
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悲しい事に撥水効果が薄れ、カッパを着ているのにも関わらず背中が濡れるという現象が…。
しかもこのダンボさんカッパ、耳やら首の飾りやら見た目は派手なくせに背中しか覆わないという無謀ぶりで、お腹も足もドロドロに。
お別れは悲しいけれども、世代交代と言う事でダンボさんカッパにはお役目を終えて頂きました。(もちろん大切に保管しているけども)

そこで。
様々なカッパを探索した結果、やはりレトリバーの味方「あいばろ」で見つけたカッパくんに決定。
新しいカッパくん、何ともまぁお値段が高くて。人間のカッパなんてコンビニで500円くらいで売っているのにこちらの超撥水レインコートはお値段なんと、16590円。…構造が複雑だからか??
でもまぁ、カイの為だし雨の日のお散歩の後始末は物凄く大変だしでカイの為に掛かるお金に関しては金銭感覚がおかしい私は躊躇いもなく購入。悩んだのは色だけ。

迷彩柄と迷った結果、モデルくんが着てる姿が可愛かったのでこの色に決定。

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お…おぉ。
モデルとの違いぶりはさておき、まぁ似合ってると思うよ。贔屓目に見てだけど。

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ってか、なんちゃってサーファーみたいですけど。

フードを被った後ろ姿がてるてる坊主みたいだったので、この日は一日「てるてるさん」と呼ばれてたカイくん。

これで、「雨だから散歩はナシね」と言えなくなり自らハードルを上げてしまった事に気付いたのはカッパが届いてからのお話。


「サボっちゃダメでしよ〜」
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…ドラえもん…か?










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ニックネーム たぶぇもん at 19:57| Comment(8) | TrackBack(0) | カイちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

ミックス犬というブランド

最近流行っているミックス犬という新たなブランドを皆さんは知っていますか?

某テレビ局の動物番組で時々やっている「この子の両親何犬?」というクイズ。何匹かの子犬を見てゲストが母犬、父犬の犬種を当てるというクイズ。あれを見ると、いつも悲しくなる。
メディアの影響力は絶大なもの。それを見た視聴者がミックス犬を見てカワイイと思う。カワイイと思ったからペットショップに出向く。
確かに子犬はカワイイ。だけど、純血種と違ってミックス犬は成長した後の姿が想像できない。「そこがイイんです」と以前何かのインタビューで答えてた人がいた。いや、ギャンブルじゃないんだからさ。
もし、自分が思っていた顔と違っていたら?こんなに大きくなるハズじゃなかったなんて事になったら??
それでも責任を持って飼う人もいるだろう。反面、捨ててしまう人もいるだろう。

以前、液晶テレビのCMで女優さんが抱いていた白い子犬が話題になった事があるのを知っている人はどのくらいいるでしょうか。
チワワとダックスのミックス犬、通称「チワックス」という子犬。
それを見てチワックスが欲しいと思った人も確実にいるはず。
思えば、その辺りからミックス犬ブームが到来したように思う。
一部の人が立ち上がって、ミックス犬作りを助長させないようにとメーカーに訴え、その後CMは放映されなくなりました。

ハーフ犬やミックス犬と言えば聞こえはいいけれど、実際は雑種なんです。
どうして、ミックス犬という新たなブランドを確立させようとしているのか。
ミックス犬がブームになれば、そこに乗っかる人はたくさんいます。
欲しいと思う人がいれば、わざわざ異種交配させてミックス犬を作ろうとする業者がたくさん出てきます。
そうするとどうなるか。
守られてきた純血種の血が、荒らされてしまう。
昔からいた「雑種」という個体は、とても強いんです。
何故か。
野生で生きていた時代から、強い遺伝子ばかりが受け継がれてきたから。野生では強い固体しか生きられないから。だから雑種の長寿率はものすごく高い。
だけど、新たに作られたミックス犬という個体。
ブランド犬同士、もちろんいい部分も受け継がれるけれど悪い部分も受け継がれます。
例えば、一頭の母犬が5頭の子犬を産みました。もちろん父親は違う犬種。
5頭の内3頭は優性遺伝で比較的強い子犬でした。
残りの2頭は残念ながら悪い部分を受け継いでしまい、遺伝的疾患や生涯を生まれながらにして背負ってしまいました。
そうするとどうなるか。
売り物にならない個体は処分されます。
人間の欲の為に作り出され、売り物にならないと処分される。
同じ母犬から生まれた同じ命なのに。

犬には両親の姿も自分の姿も何も関係ありません。
あるのは人間の「珍しい犬を飼っている」という見栄だけ。
たったそれだけの為に、どれだけの不幸な命が生まれては処分されているのか、どうして知ろうとしないんでしょうか。
前に出したCMのチワックスだってそう。
本来チワワもダックスも真っ白な個体なんてあり得ないんです。
ダックスの毛色の「ダップル」という種類だって、本来ならあり得ないんです。白い毛が混じることは突然変異なんです。
突然変異で生まれた子は、障害を持って生まれてくる子が少なからずいます。
なのに、何も知らないブーム大好きの見栄っ張りな人間が、「もっと白いダックスが欲しい」と言う。
それを聞いた繁殖業者は白い部分が多いダックス同士を掛け合わせる。
でも、そんなに多く白い個体はいないもんだから、最悪の場合近親間で掛け合わせる。
絶対やってはいけないタブーを犯すんです。
近親交配の末生まれた子犬、生まれつき目が見えなかったり耳が聞こえなかったり、5体満足で生まれてこなかったり。
そういう実態を知っている人はどのくらいいるでしょう?

そしてもし、また純血種ブームが来た場合、一時期持てはやされたミックス犬はどうなるでしょう?
ハスキーブームの二の舞になるのでしょうか?

どうして純血種を守れないのでしょうか。
私は「ゴールデンレトリバー」という犬種を心から愛しています。
ユキとカイ、まだ2頭のゴルとしか暮らしていませんが、もし今後新たに家族を迎える事があったとしたら、きっとまたゴルを選びます。
雑種を否定するつもりもないし、ブランド犬を肯定する気もありません。
ただ純粋にゴルの魅力にハマってしまっただけ。
だから、ゴルの血が汚される事は本当に悲しい。
ユキもカイも、子犬を産ませようと思った事はあります。
でもユキは大のオス犬嫌い。無理強いして生ませる事は絶対おかしい。
カイは心臓と股関節に問題があるのに交配は出来ません。
遺伝疾患を持った子が少しでもいなくなるように。

そしてよく間違われる「血統書」つきという言葉。
「血統書があるからいい犬」って勘違いしている人。
血統書はその名の通り、ただ血筋が解っているだけの事。言うならば家計図。ただそれだけの事。
チャンピオンの子だから賢いと思っているおバカな人。
チャンピオンの子はあくまで親がチャンピオンなだけで、チャンピオンの素質を持っているというだけの話。
しかも、それは頭の話なんかじゃなく、体格がスタンダードに近いというだけの話。
カイは父がチャンピオンだけど、きっと7頭の兄弟の内の一番劣性遺伝で生まれた子(だと思う)。
体格はスタンダードに程遠いし歯並びだって悪いし股関節も悪いしおまけに内股。
ショーに出したって、絶対チャンピオンになんかなれない子。
でも、私にとっては何より一番の存在。
そんなカイとはペットショップで出会いました。
ユキもそうです。そんな自分が言うのも変だけど、私はペットショップでの生体販売は反対です。
ショーケースに並んでいる子犬や子猫たちの両親が、どんな環境で生活しているか、考えた事ありますか?

ちゃんと犬たちの事を考えたブリーダーさんもいるでしょう。
でも「繁殖屋」と呼ばれる業者の中にはひどい人もたくさんいます。
金儲けの商売道具。命なのに物としか見ていない人たち。
私は以前、ペットショップで働いていました。
生体販売やトリマーではなく、繁殖犬たちの世話をしていました。
犬種も様々、数は100頭以上いました。
大型犬は外飼いはオスとメスを分け、まとめてコンクリートの囲いの中に入れられていました。
小型犬はプレハブの中に所狭しと並べられたケージの中に、1匹もしくは2匹ずつ入れられていました。
私の仕事は、小屋を掃除しエサをやり、水をあげる事。
犬たちが小屋から出られるのは、掃除をしているわずか数分の間だけでした。
エサも水も一日一回。夏場、エアコンすら効かないプレハブの中で、水すら自由に飲めない環境。
私ですら、2ℓのペットボトルを3本、余裕で飲み干せるぐらいの暑さなのに。
ご飯だってホントに少しの量を一日一回だけ。可愛そうだからと、多めにあげると、オーナーに「経費がかかるから」と怒られました。

ある日、数匹のチワワが突然いなくなりました。
オーナーに「何処へ行ったんですか?」って聞くと、「もう子供産めへんくなったからな…」と言われました。
その後、チワワたちがどうなったか。誰かに譲ったのか処分されたのか…それ以上は恐くて聞けませんでした。
またある日、バリケンを掃除している最中にラブラドールが子犬を産みました。
内一匹は死産でした。母犬は死んでいる事に気付かずに必死で舐め続けました。やがて、母犬は諦め、生きている子達にお乳をあげました。
死産だった子犬は、ゴミとして捨てられました。
私はてっきり、火葬などちゃんと埋葬したりしてくれると思っていたのに。
黒ラブの「バクちゃん」と呼ばれていた子は、子犬を産み、その子供を取り上げられたショックで鬱病になりました。
ご飯もロクに食べられず、普通に歩く事さえ出来なくなりました。
必死で世話しました。ご飯もふやかして、手から無理やり食べさせました。
なのにある日、狭いバリケンの中で首の骨を折って亡くなってしまいました。
そこにいる子たちは、大型犬なのにとても小さかった。
狭いバリケンの中で、運動も出来ず、ご飯すら規定量を与えられず、成長が止まってしまったかのように小さいままでした。
何度もショーで優勝した事のあるチャンピオン犬も何頭かいました。
ゴールデンにラブ、さすがに体格は立派だけど、ショーに行っている間以外、明らかに体のサイズに合っていないバリケンの中で一日を過ごしていました。
それを知らないメス犬の飼い主さんたちがチャンピオンの子が欲しいとお金を払って交配させに来ます。
嫌がるメス犬を無理矢理押さえつけて。
そこまでして産ませる必要が何処にあるのかと、ずっと思っていました。
繁殖犬のメス犬たちも、ヒートが来るたびに子犬を産ませられるので、お乳は垂れ下がったままでした。
そこでの仕事はとても辛く、耐えられなくなったので辞めてしまったけど、辞める前は全ての子たちの写真を撮りました。
今でも全員の名前が言えます。
辞めてからしばらくして、外飼いだった大型犬たちの何頭かが伝染病で亡くなったと聞きました。
伝染病だって、ちゃんとワクチンを打っていたら防げたのに。。

繁殖業者が全てこういう所かと言われたら、全部は知りません。
でも、こういう環境で生まれた子がいる事は事実です。
だからペットショップでの生体販売は反対です。
そこでの需要がある限り、過酷な生活を強いられる犬たちが絶対に減りません。

もっと「犬を飼う」という事に、ちゃんとした法律があればいいのに。
アメリカのようにアニマルポリスという存在があればいいのに。
純血種の血を守り、人間の欲だけで生み出されるブームという名のエゴを無くし、無情にも処分されてしまう不幸な命を一頭でも多く減らせるように。

先週某動物番組(冒頭に書いた内容の)を見て、ずっとモヤモヤしていたので、思わず書いてしまいました。
あくまでも個人的な意見です。賛成意見も反対意見もあるかと思います。
少しでも賛同して頂ける方、もし周りに「ペットブーム」に乗せられている人がいたら、こんな実情もあるんだよと伝えていただければ幸いかなと思います。

犬たちの、純粋で無垢な笑顔を守れますように。

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2009年03月10日

双子いぬ。

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あまりにも似ていたのでついついパシャリ。
カイはちょうど生後2か月で家にやってきた。その前のどのくらいの期間、ペットショップで過ごしていたかは解らないけれど、きっと兄弟から離されたのは早かったんだろうね。
大好きなヒカリちゃん(このぬいぐるみの名前)に引っ付いて眠ったり、時々私にピタっとくっついて眠ったりするのは、幼い頃感じられなかった兄弟のぬくもりを求めているからなのか、ただの甘えたなのか。
たぶん後者だと思うけど。

私の膝枕で安心したように眠るキミを見ていると、愛おしくてたまらなくなる。


思わず頬ずりすると、迷惑そうに鼻を鳴らされるけれども。。




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ニックネーム たぶぇもん at 22:29| Comment(6) | TrackBack(0) | カイちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

野生の醍醐味

カイちゃん、おいしい??



このブログを読んでる人の中には「なんてグロテスクなもの食べてるんでしょう。気持ち悪いわ〜」と思う方もいるかもしれないので、キミの代わりに説明しておこう。
これはレトリバーの強い味方「あいばろ」で売っている「特選和牛の骨」。
たぶん何処のお宅も好きだと思うけど、カイも例外なく牛好きだ。
牛肉はもちろん、キミが普段食べているガムも牛革なんだよ。
そして時々無防備に置いてある某ブランドの(値の張る)バッグを、舐めてやろうかと舌を伸ばすもワタシに「コラっ」と怒られるだろう。だけどキミの嗅覚&味覚は正しい。あれも牛革だ。
そして肉の次に好きなこの和牛の骨を、昨日注文して今日届いたので早速与えてみた。
どうだ?美味しいか??
そんなに必死こいてガリガリ食べるくらいなら相当美味しいんだろう。
このグロテスクな物体をただ食べてるだけの映像を見せられた読者(?)の皆様、どうもすいません。

キミは野生と言う言葉を知っているだろうか??
キミたちの祖先はみんな野生だ。狼という奴だ。
群れで行動しながら獲物を探し、狩りをしながら逞しく生きている素晴らしい奴らだ。
時には獲物が獲れず、空腹に耐えてる事もあるだろう。
ところがキミはどうだ。毎日決まった時間にご飯が出てくる。自動的に。決して飢えることはない。小一時間、ご飯の時間を忘れてただけで必死な顔で「飯くれアピール」をする。
キミは改良を重ねた末に生まれた犬種だ。野生なんて求められても困るのかもしれない。
特にキミは野生とは間逆にいるような気がする。
ダメだダメだ。そんなんじゃダメだ。
もし突然人類だけが滅びてしまったらどうするんだ?ちゃんと捕食して生きていけるのか?捕食される側に回るんじゃないのか??
自分より明らかに小さい鳥に突っつきまわされてビビってるんじゃない。強く生きろ。
この「特選和牛の骨」は贅沢なんかじゃないんだぞ。
少しでも野生の力を目覚めさせてやろうという親心なんだぞ。
それを解った上で味わってくれたまえ。

「うまうまでし〜」by飼い犬カイちゃん
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どうでもいいけど、近所の牛小屋を襲ったりするんじゃないぞ。


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ニックネーム たぶぇもん at 22:52| Comment(8) | TrackBack(0) | カイちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

犬にモテない犬

えぇー、前回の記事で「標準語で書きます」と言いましたが、意外と「関西弁でも」というお声を頂いたので今日は関西弁で書きます。
読みにくい人、頑張ってください。(おい)

昼すぎ、おかんがいきなり「ドッグランに行こうか」って言い出したからカイを連れてドッグランに行ってきた。
いつもドッグランに行く時はウチ一人やったり相方とやったりで、おかんと行くのは今日が初めて。カイが他のワンと戯れるのを見たかったんやろか。

さすが日曜日ってだけあって、人もワンも多い。
しかも大半は小型犬。…うっ。カイは小型犬嫌いやのに。
案の定、いきなりブワ〜っと近づいてきたトイプーに「ガウっ!」の一声。ゴメンなトイプーちゃん。悪気はないんやけどな…。

「遊んでもかまへん?」※今日はカイ語も関西弁
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このドッグラン、下と上で別れててどう見ても下は小さい子ばっかり。
上にはラブちゃんやドーベルマンの子がいたからそっちに連れてった。

まずはラブラドールのハナちゃんとご挨拶。

「ボク、カイって言うねん。宜しく〜」
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お次はドーベルマンのレディちゃんとご挨拶。

「カイです〜。よろしゅ〜。」
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途中で入って来たパピヨンの子にもご挨拶。
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このパピヨンちゃん、いきなりこんなデカイのに挟まれてたぶんビビってた。そら恐いわなぁ…。

その後も続々とワンが出入りしてたんやけど、カイはやっぱし大きいワンにしか興味ないみたい。
黒ラブのラブちゃん(って名前やったと思う)とボールの取り合いを始めたカイくん。でもイジワルばっかり。

「これ、ボクのやし。あげへんし〜」
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ブログにはアップしてないけど、実はカイ、ラブのハナちゃんのおちりばっかり追いかけてて…
でもハナちゃんはカイが近寄るたびに「ガウっ」て(笑)
あかんなぁカイ。キミはいつもモテへんなぁ。
黒ラブのラブちゃんもボールなかったらキミに興味ないみたいやしなぁ。レディちゃんに至っては逃げまくってたしなぁ。
残念。女の子にフラれ続けて3年。春はまだまだ来そうにないな。

どんまい、カイくん。

「ボクなんでモテへんねやろか〜」
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それはキミがいつもオシッコ臭いからやわ…。きっと。

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ニックネーム たぶぇもん at 18:24| Comment(8) | TrackBack(0) | カイちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

ありのままで

最近、「何だか急に文章が淡白になってない?」と思ってしまった方。
正解です。淡白です。何故か?
答えは簡単。ワタシが読みにくいし書きにくかったから。
すいません。急な方向転換です。気分屋です。女らしくもないです。
しょうがない、ワタシ男だし。

ウソです。一応女です。たぶん。
友人には「男に生まれてきたら良かったのに」と言われるぐらいの女です。
別に顔が男みたいとかやたら力が強いとかそんなんでなくて。
男性脳なんです、たぶん。考え方が何か男っぽいと言うか。
これはね、古くからの友人にも最近知り合った人にもみんなに言われる。
一番よく言われたのは「包丁よりのこぎりが似合いそう」。なるほど。
裁縫だったり料理だったりがすごく苦手。でも電気の配線とか結構得意だったりする。電化製品の故障は、とりあえず自分で直します。
嫁に行くのでなく、誰か嫁に来て欲しいと思う今日この頃。

で、だから何やねんっちゅう話なんですけどもね。
文章に絵文字使うの苦手なんですよ。
や、もちろん皆さんから頂いたコメントに返事を書くときや皆さんの日記にコメントを書くときは絵文字はふんだんに使いますよ?
そうでなくて、何と言うか自分の書いた文章に絵文字が付いちゃうと自分らしくない気がするなーと気付いたんです。つい最近。
だから淡白な感じで可愛げも何もないですけど、気にせず読んでやって下さい。
絵文字なくとも、なけなしの文章力を総動員してクスっと笑って頂けるような記事を頑張って書きますゆえ。
何処まで続くか解りませんけども。

あともう一個、関西人なのになぜ無理して標準語っぽい言葉を使ってるのか。
だって…
関西弁だと読みにくいんだもん。

関西弁てね、喋る分にはいいんですよ。だけど文章にしちゃあいけない。読みにくい。しかも関西人以外には絶対伝わらない言葉が多すぎる。ま、一種の方言だしね。関西弁にも大阪弁だったり京都弁だったり大和弁(奈良)だったりと色々あるんですよ。知ってました?
ちなみにワタシは関西弁大好き。例え東京に行こうともコッテコテの関西弁で喋ってやろうと思うぐらい好き。

さてここで一つ例を。

標準語風で
「チャウチャウじゃないんじゃない?」
「違うよ」

という会話。何故チャウチャウをチョイスしたかは触れないで頂きたい。(だって例えやすかったんだもん)

これを関西弁にすると

「チャウチャウちゃうんちゃう?」
「ちゃうちゃう」

さらにひらがなに置き換えてみると

「ちゃうちゃうちゃうんちゃう?」

さて関西圏以外にお住まいの諸君。ぱっと見て何処で区切るか解るだろうか?
完全に「ちゃ」と「う」と「ん」しか使っていないというこの会話。
嗚呼、素晴らしき関西弁。

いや、別にこれが全てじゃないんですけどもね。何しかこんな感じで関西弁は口に出してなんぼみたいな感じだし、文章にするのはいかがなもんかなぁと思うから、頑張って標準語風な言葉を使います。

でも時々コテコテの関西弁で全文書いてやろうかなと企んでいたり。

たまには自分の事も書いてやろうと思って書いてみたんですけど、文章がどうなろうともカイを思う気持ちは一切変わらないのでこれからもどうぞ宜しくお願いします。

な、カイ?

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興味なしかい。





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ニックネーム たぶぇもん at 20:31| Comment(14) | TrackBack(0) | たぶぇもん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

カイからの返事

カイ、この前書いた手紙はキミに届いただろうか?
もちろん字なんて読めるハズもない事は知っている。
だけどきっと届いているはずだ。
私の溢れんばかりの(一方的な)愛情をキミは感じているだろう??

あの手紙を書いた翌日、
一人感傷に浸りながらキミのお尻枕で寝転んでいた。
カイのもったりしたオシリ(通称もた尻)をワッサワッサ触りながら。
最近、変態の域に達しようとしているの自分が少し悲しい。

キミは、私がお尻枕をしようとすると
もの凄く、もの凄ーく、嫌そうな顔をする。
ちょっと待て。
いつもキミは私の事を『座椅子』か何かだと思っているだろう?
時には踏み台のようにする事もあるだろう?
例え内腿の皮の端っこを踏まれようと、もろにお腹に両手を着かれようと、さらに痛がる私の悲鳴にテンションが上がったキミに顔さえも踏まれようと、超人的な忍耐力で我慢してきた。
なのに、何だその目は。
横目でチラっと見るんじゃない。
何気にため息を吐くんじゃない。
それでもしつこくお尻枕をせがむ私に
あろう事かキミは…

キミと言う奴は…





















おならをするんじゃない!!!!!







しかも音もなく忍び寄る物凄く臭いやつ!!!














キミは何か?毒ガスでも生成できるのか?






一体何を食べたんだ。
臭いじゃないか。
臭すぎるじゃないか。
芋の食べすぎなんだよ。



それにしても散々世話になっている人の顔の前ですかしっ屁をするなんていい度胸だな。















その臭ささえも愛おしいと思う私は、
すでに変態なんだと思う今日この頃。









「ごめんなさいでし〜」
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ニックネーム たぶぇもん at 22:16| Comment(8) | TrackBack(0) | カイちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

カイへ

カイ、今日はキミに手紙を書こうと思う。
きっとキミは突然どうしたんだ?と首をかしげるだろう。

ユキが亡くなってから、ユキにはたくさん手紙を書いた。
毎年の命日に誕生日。
もうすぐ、3回目の命日がやってくる。
だけど今年はもう、ユキに手紙を書くのは止めようと思うんだ。

「大好き」という言葉は、毎日のように伝えている。
時々キミが面倒臭そうにため息を吐くぐらい。
でも「ありがとう」と言う言葉を伝えた事はなかったように思う。
100万回の「大好き」や「ありがとう」より
ほんの一欠けらの干し芋を差し出した方が
キミの瞳が何十倍も輝く事を知っている。
キミはそういう奴だ。

少々長くなるかもしれないけど
いつも一人で喋っている私の、独り言だと思って聞いて欲しい。

3日前の2月28日の土曜日。
キミは脱走した。
『脱走兵』という烙印を押されたけれど
キミは何にも悪くない。
むしろ自分で戻ってきた賢い子だ。
原因は全て私にある。
その日、仕事から帰った私は郵便局に行こうと車を出した。
土曜日の時間外、ちょっと遠くのゆうゆう窓口がある郵便局まで行かなければならなかった。
私が仕事から帰って出かける事はまず、ない。
夜のプチドライブは必ず助手席にキミがいる。
それはちょっとコンビニに行く時だったり、母を駅まで迎えに行く時だったり。
窓から顔を出し、耳をはためかせ、風を感じ、
大きな顔で通行人を驚かせる。
その日もきっと、連れてって貰えると思ったのだろう。
土曜日なので家には母がいた。
だから、用心するのを忘れてしまった。
門の脱走防止用の鍵を閉め忘れた。

家を出て15分くらい経った時、母から電話があった。
「カイも一緒にいてる?」
一瞬、何のことか解らなかった。
「門が開いてる、カイがいない。きっと追いかけたんやろう」
母は門が開いてる事に気付いた瞬間、心臓が止まりそうだったという。
私もそれを聞いた瞬間、全ての機能が一瞬フリーズした。
門が開いてる?カイがいない??
家から出て辺りを見回しても見当たらないと言う。
呼んでみても来ないと言う。
「すぐに引き返すから!」と言おうとした瞬間、
「あっ戻って来た!」と母が言った。
自分から、何食わぬ顔で家に入って来たらしい。
電話の向こうで母が、泣きそうな声で
「賢かったなぁ、よう戻ってきたなぁ」と言っていた。
それを聞いた私も泣きそうになった。
私が出て行った方向に、いつも夜におトイレさせに行く場所がある。
脱走して、何処まで私を追いかけたのか、
はたまたちょっとウロウロしてオシッコして戻ってきたのか
真相はキミにしか解らない。
寂しがり屋のキミの事だから遠くには行っていないと思う。
でももし、車が通っていたら…
キミが追いかけて来ている事を知らずに、私が車を発進させていたら…
考えただけでもゾっとする。
ゴメン、カイ。

実はこの出来事があったから、手紙を書こうと思ったんだ。

3年前の2月28日、キミは家族の一員になった。
(だからちょうど3年後に脱走をした事になる。)
よく行くホームセンターのペットショップに、キミがいた。
家に来る一週間前に初めて出会った。
それからほぼ毎日、通いつめていたのを覚えているかな?
今まで何頭もゴルの子犬を見てきた。
「カワイイ、この子がウチの子になればなぁ」と思った事はたくさんある。
でも、「この子だけは絶対連れて帰らないと!」と思った事は初めてだった。
何かに取り憑かれたようにそう思っていた。
でも、家族の誰にも相談はしなかった。
連れて帰ったその日、もちろん母には激怒されたよ。
『家にはユキがいるのに!』と。
確かにそうだ。ユキがいる。大切な家族のユキがいる。
でも今思えば、そのユキがキミを呼んだんじゃないかと思う。
キミが家に来てから2か月後、ユキが遠くに行く夢を見た。
今でもはっきり覚えている。
悲しそうに振り返り振り返り去っていくユキ。
どんなに追いかけても追いつかない。
やがてユキの姿が見えなくなった。そこで目が覚めた。
その約一ヵ月後、本当にユキはいなくなった。

「カイが来たからユキは病気になった」と言われた事もあった。
ショックだった。
きっとユキの寿命だったんだと思う。
誰かのせいや何かのせいではなく、決められた運命だったんだと思う。
だけど、キミに構いっぱなしで病気に気付くのが遅れたのは事実だ。
同時に、キミがいたから今家族が笑っているのも事実だ。

ユキとは7年と5ヶ月、一緒に暮らした。
でも、印象に残っているのは一緒に病気と闘った時の事だけだ。
2回ほど一緒に旅行に行った。
何度か川遊びにも連れて行った。
ずっとセダンだった家の車を、ユキの為にミニバンに替えた。
だけど、何処かに遊びに行ったのは片手で数えられる程で
大半は通院に使う事になった。
車が大好きだったユキなのに、最後は無理矢理乗せた。
それが一番辛かったように思う。
キミとはまだ3年しか一緒に暮らしていない。
短いようだけど、もう10年くらい一緒にいるような気がしてる。
子犬の時から、色々な場所に連れて行った。
ホームグラウンドのファミリー公園や吉野川はしょっちゅう行っているし、琵琶湖や三重、この前は岐阜の高山まで行った。
ミクシィで知り合った親戚さんたちにも会いに行った。
すごく内容の濃い3年だったと思う。
車酔いがひどく、最初の頃は乗せるだけでひどかった。
いつの間にか車酔いも治っていたけど、長時間バリケンの中に閉じ込められるのは辛いと思う。
カイは近所の公園で十分なのかもしれない。
だけど、いつもの場所にはない広いグラウンドや川や湖、雪山に連れて行った時の、キミのキラキラした瞳や飛び跳ねるような走り方を私は知っている。
だから連れて行かずにはいられないんだよ。
写真だって、キミの生き生きした表情が撮りたくて高いカメラを買った。
何千枚にも及ぶキミの写真を保存するために外付けのハードディスクまで買った。
さらに、それを定期的にDVDに焼いて保存するほどの慎重ぶり。
最近では『耐火防水金庫』を買って、DVDを入れておこうかと思うぐらいの親バカぶりだ。
残念ながら、ウチに泥棒に入ったって取られるようなものは何も無い。
部屋を漁る泥棒さんが、頑丈そうな金庫を見つける。
きっと「シメシメ…」と思いながら持ち帰るだろう。
だけど中を開けてみると出てくるのはDVDばかり。
不審に思いながらも再生してみる泥棒さん。
開けど開けど、出てくるのは数千枚の犬の画像のファイルばかり。
泥棒さんは悪態をついて捨ててしまうかもしれない。
だけど、私は気が狂いそうになるぐらい怒ると思う。
もしかしたら「金ならやる、だからDVDを返せ」と言うかもしれない。
それぐらい大切な宝物なんだ。
だから、遊びに行った先でなかなかボールを投げて貰えなかったり
パパラッチ並みにカメラに追いかけられても我慢して欲しい。

最近、よく思う事がある。
「なんちゃって愛犬家」にはなりたくない。
キミの事はわが子のように大切に思っている。
でも決して「わが子」にはなれない。
それはキミが「犬」だからだ。
どれだけ大切に育てても、キミが私の寿命を追い越す事はない。
絶対にない。
普通、子供は親より先に死んだりしない。
だけどキミは、いつか私より先に逝ってしまう。
だから「わが子」にはなれない。
「人間」と「犬」は交わる事はない。
残念なことに、この世は人間を中心に回っている。
キミたちには肩身の狭い思いをさせてしまう事もたくさんある。
私は「犬を飼う」という表現が嫌いだ。
「飼う」というのは、どう考えても人間が上で犬を見下している。
確かに、人間がいなければご飯も食べれないし散歩にも行けない。
そういう意味では「飼う」という表現は適切かもしれない。
でも、犬から与えてもらう事は無数にある。
だから、「飼う」だけではないと思う。
「一緒に暮らす」がいいんじゃないだろうか、と思う。
でも最初に言った通り、人間中心に回ってる以上守らなければならないルールがある。
待てやオスワリは当たり前。
お手やおかわりなんて芸は、別にどっちでもいい。
あれは愛想振りまき用の技だ。
何処に行っても、ルールを守れない子は同じ犬からも嫌われる。
普段の散歩だってドッグカフェやドッグランに行ったって
マナーの悪い子は犬もその飼い主さんも嫌われる。
ペットブーム(私はこの言葉も大っ嫌い)に乗っとって流行の犬と暮らし始めた人には「なんちゃって愛犬家」が多すぎる。
大半は小型犬。
そう、キミの嫌いな小型犬だ。
ギャンギャン吠えようが何しようがリードを縮める訳でもなく、
平気で近寄ってくる。
キミが「売られた喧嘩は買う主義」なのはよく知っている。
だから相性の悪そうな子が来ると、引き返して逃げる。
それでも逃げれそうにないと、足の間に挟んでハーネスを持つ。
そんな必死の防御にも、相手の方はお構いなし。
ギャンギャン吠えるもんだからキミだって怒り狂う事もあるだろう。
リードを目一杯引っ張って応戦する。
私も必死で引っ張り返すけど、大型犬の男の子の本気モードに
勝てる訳がない。
小型犬の飼い主さんは「野蛮な子…」とでも言いたげな顔で睨んでくる。
私の腹わたは煮えくり返る思いだけど、
代わりにキミが怒ってくれているから我慢しているんだよ。
それでも、キミはちょっと怒りすぎな時がある。
必死で引っ張るキミに、私が必死でリードを引っ張ったって
何にもならない。
だからそう言う時は、キミの胸板辺りを脛で蹴るんだ。
そうするとキミは一瞬「えっ?何?」みたいな顔をして力を緩めるだろう?
その隙にズルズル引っ張って行くんだよ。
虐待する気でも腹いせにキミを蹴ってる訳でもない。
そうしないと誰かが怪我をする。
胸板を蹴られて痛いかもしれない。
でも、俗に言う「弁慶の泣き所」で蹴ってる私はもっと痛い。
そこは解って欲しい。

最近は、キミに出来る限り贅沢をさせているつもりだ。
ご飯だってカリカリのフード以外、日替わりだ。
おやつだって「えっ何でこんなに高いの?」と思うぐらいのやつをあげている。
しかも『国産』のみ。高いったらありゃしない。
私のご飯の最後の一口だって必ず食べてるし、おかずだってお魚だった半分ぐらい食べてる。
焼肉やすき焼きの時は、キミのために肉を取っておく。
もちろん味付けはしてあげられないけど。
脱メタボの時代に、ちょっとキミは贅沢すぎる。
練乳好きは私に似たのか?
いちごに練乳がついていないと食べないなんて。
みかんだって薄皮を剥いてやらないと食べない。巨峰だってそう。
坊ちゃん犬め。
でも、「犬にはフードだけでいい」なんて考え方は私は嫌だ。
栄養バランス?
そんなもの、「今日はお肉食べたし明日は野菜で…」とかでいいんだよ。
与えてはいけないものさえ与えなければ、キミたちだって美味しい物を食べたいはず。
どんなに長くたって十数年の人生。
人より遥かに短い人生を最大限に満喫したいだろう。と思う。
でも太りすぎはただの虐待になってしまうので要注意なんだけどね。
とりあえず、私の部屋にくる度におやつを隠してある場所をジーっと見るのだけは止めて欲しい。
あげないよって言ってても、キミのおねだり顔に勝てる事はないんだから。

色々書いたけど、言いたい事はただ一つ。

ウチの子になってくれてありがとう。

それから、一つだけお願いを聞いて欲しい。

一日でも長生きするように。
早くに逝ってしまったユキやアスカくん、キミの唯一の幼なじみだったダイスケくんの為にも。
ご長寿ゴルの特権、真っ白なおサル顔になるまで。

一日でも長く私の側にいるように。

大好きなカイへ。

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ニックネーム たぶぇもん at 23:53| Comment(16) | TrackBack(0) | カイちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

猫かぶり犬。

先日、マイミクのちーちゃんからのお誘いで
ノーマのお世話係さんのお宅にお邪魔してきましたぴかぴか(新しい)

ノーマさん家は同じ郡内なんですけど一時間ぐらいかかるだろうなぁと思いきや30分もかからずして到着ダッシュ(走り出すさま)
そんなに近かったんだ〜とちょっと感激ぴかぴか(新しい)

『夕飯をご一緒に…』と誘われ、
『いやいや、ウチの坊ちゃんはとんでもないビビり屋だからゆっくりご飯食べられないんです〜』とお断りするも
ちゃっかりたくさんのカニをご馳走になってきました顔(メロメロ)
しかも私、お呼ばれに慣れてないもんで
うっかり…訂正。すっかり手土産を忘れてしまいまして。。
手土産も持たず坊ちゃんと二人ドカドカと上がりこんだ挙句に
カニをたらふく食べて帰るという暴挙に。。。
しかも何と言う事かカイに服を着せて行くのを忘れてしまったではないデスカ!!!
気付いたのは家を出て20分くらい過ぎてから。
つまりノーマ家ももう間近という距離。
時既に遅し…。
どうする、どうする、どうする私!!!
まぁ躊躇いもなく「ピ〜ンポ〜ン」って押してましたけど(笑)
大量のヨダレくんと抜け毛くんを撒き散らして帰ってきてしまいますた…。
ノーマのお世話係さん、本当にすいませんたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
でも、カニ、美味しかったデス。。
あんなにカニ食べたの、何年ぶりだろう。。。
数年に一回、うるう年なみの奇跡。

さて、問題のカイくんですが
他所のお宅ではイイ子ちゃんを装うという卑怯な子!(いやそれが普通)
皆さんに「全然大人しいよ〜」とか言ってもらえて
さては調子乗ってたな???
普段ならおねだりは当たり前、さらに膝によじ登ってくるクセに…。
この猫かぶり犬め!!

しかもみなさんに『童顔だね〜』とか『正統派ゴルだね〜』とか言って頂いて。
それはキミのお目目が小さいからだよ!
ウシシシシシッ顔(イヒヒ)

伸びたノーマちゃん顔(メロメロ)
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大先輩のノーマちゃんにウチの若造はやっぱり振り向いて貰えず。。

カ『姉サンお初でし〜、カイでし〜』
ノ『あら、何だかお外が気になるわ〜』
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カ『ス、ス、ス、好きでし〜』
ノ『何なのこの子…ちょっと嫌だわ…』
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ノ『しつこいわね〜もう!』
カ『ゴメンなさいでし〜』
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カ『おねえたん、やっぱりダメだったでし〜』
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しかも、みるやんさん家のマリンちゃん(10歳の女の子、ダックス)にも吠えられるやいなや
『うひ〜〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)
一目散に逃げてきて私の腕にしがみついた根性ナシくん。
今日からキミは[根性ナシ男]にするか??

そんなこんなで今回も撃沈に終わった根性ナシくん。
好きですって言ってくれる女の子は現れるのかexclamation&questionexclamation&question

今回お世話になったノーマのお世話係さん&旦那サマ、ちーちゃん、みるやんさん、どうもありがとうございましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ニックネーム たぶぇもん at 17:11| Comment(8) | TrackBack(0) | カイちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする