2008年06月25日

腹が立つ話とちょっとイイ話。

「ありえない飼い主の話」

昨日カイの散歩に行った時のお話です。
いつも通りボール投げを終え、リードをつないで「さぁ歩きに行こうかぁ」と歩き始めてからスグの事。
前方から小型のワンが吠えながら走ってきました。
ダックスとミニシュナのハーフかなぁ??
あんまり見た事のない姿。
その子の飼い主(おばちゃん)はたぶん誰もいないだろうと思って放してたんでしょうね。
私たちを見るなり「あっしまった」って言いました。
相変わらずその子はカイに向かって「ワンワン」吠えっぱなし。
でもその飼い主、「○○ちゃん、こっちよ」って言いながら全然繋ぐ気配なし。
でも明らかに言う事を聞かないそのワンちゃん。
ずーっとカイに向って吠えてました。
私はイライラしながら「カイ、行くよ」ってカイを引きずりながらも歩き出しました。
そしたらその子、吠えながらずっと追いかけてくるの。
飼い主の「○○ちゃん、ダメよ、こっちよ」って言う言葉も全然聞いてない!!
なのに、飼い主まだ繋ごうとしないの。
カイも段々喧嘩腰になってくるし…
でもね、カイがちょっと追いかけようとすると
すぐ「キャンキャン」って悲鳴あげながら逃げて、また戻ってきてカイに吠える…
もういい加減にしてくれ!!!と思って
「早くつないでもらえません?むかっ(怒り)むかっ(怒り)」って言いました。
でもね、ちょこちょこ逃げ回るその子をなかなか捕まえられない飼い主。
実はその子に吠えて追いかけられたの、今回が初めてじゃないんです。
一週間か二週間前かなぁ…
普通にカイと歩いてたんですけど、後ろでね、ずっと吠えてる子がいたんです。
「何?何なの?」って思いながらも無視して歩いていたら、
飼い主、リードを過って離してしまって…
猛然と走ってきて吠えまくるその子。
カイも最初は迷惑そうだったんだけど、段々「何だお前?」的な感じで臨戦態勢に。
でもその飼い主、その時も「こっちよ〜」って言いながら、ゆっくり歩いてくるんですむかっ(怒り)むかっ(怒り)
走れよexclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2
早く捕まえろよexclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2

もう何なの?何で自分のワンをコントロールできないの?
コントロール出来ないなら何で放すの?
自分のワンが小型だから、いざという時も余裕だと思ってんの?
カイが反撃したらどうすんの?
本気になってカイが怒ったら、あんたどうすんのさ?
それで自分とこのワンが怪我したら、どうせ「何するんですか」的な目で見るくせに。
大型犬だから。噛み付いたら大型犬の方が悪いって思われるんだから、こっちはすごく気を使ってるのに。
最低限のマナーも守れないなら犬を飼って欲しくない。
その子がもし、他の犬を追いかけて車道に飛び出したら?
それで車に轢かれてしまったら?
私は知り合いの方で、愛犬を目の前で車に轢かれて亡くした人を知ってる。
運動場で放して遊んでて、ヒート中の女の子が遠くを歩いてるのを見つけて走って行ってしまったその子…
飼い主の制止も聞かず車道に飛び出して車に轢かれてしまったその子…
飼い主さんは悔やんでも悔やみきれなかったそうです。

もうね、その飼い主さんに腹が立ってしょうがない。
他の犬に吠えまくってるくせに止めもしない、繋ぎもしない、そのクセコントロールも出来ない。
しかも今回が二回目。
あり得ない。あり得なさ過ぎる。信じらんない。
でも、此処で愚痴ってもしょうがないから、この辺で止めておきます。
次回もし同じ事あったら、直接言います。
例え相手がかなり年上の方であろうと!!


「おばあちゃんの話」

時は同じく、昨日のお話。
「姐さん」と私が慕っている方がいます。
一回り程上の、今の職場の元先輩。
姐さんが仕事を止めてからも、一緒にご飯食べたり買い物行ったりする程、仲良くさせてもらってます。
最近仕事で嫌な事があったので話を聞いてもらおうと姐さんに会いました。
私たちには、飲み物とベンチさえあればそれでイイGood
それだけで何時間でも喋れます。
昨日は姐さん家の近くの公園。(ゲートボール場かな?)
入り口の真正面にあるベンチに座り、いつもみたいに愚痴やら何やらを話し出しました。
夜7時すぎくらいからかなぁ?
気が付けばそろそろ暗くなろうかと言う頃。
何気なく入り口の方を見ると、杖をついたおばあちゃんが階段を上がってくるのが見えました。
こっちを見ながら、躊躇いがちに近づいてくるおばあちゃん。

何だろう?と思っていると
「何してはりますの?」と話しかけられましたぴかぴか(新しい)
「いや、喋ってるだけですよ〜」
「あぁそうですの、いやねご飯いっぱい食べすぎたからちょっと散歩しよう思ったら座ってはんのが見えたからね」
…と、おばあちゃんも私たちのお喋りタイムに参加しました。
おばあちゃん、公園の向かい側のお家に一人で住んでるそう。
男ばっかり3人の子供がいて、長男が昨年亡くなったそうで…
長男の嫁からは遠まわしに「引き取りたくない」って言われて…
次男、三男の家には子供も孫もいるから今さら行きたくないそうで…
そんな話を延々聞きました。
おばあちゃん、最後にね、
「飲み物とか持ってはる?良かったらいつでもウチ来てくださいや。
冷たいお茶ぐらい出しますから」
「おばあちゃ〜ん、言うていつでも訪ねて来てくださいね」って…
古き良き時代と言いますか…その心遣いが本当に嬉しくて。
おばあちゃん、邪魔してすいませんってひたすら謝りながら帰って行きました。
でもそのおばあちゃんexclamation×2なんとひらめき
98歳だったんですexclamation×2exclamation×2
もう、全然見えな〜いどんっ(衝撃)
私のおばあちゃん(78歳)と同じくらいだと思ってましたGood
スタスタ歩くし、背筋もシャンとしてるし、喋り方も全然普通。
「私より年下の人がどんどんいなくなっていく…長生きはしたくないもんやね。毎晩一人で寂しいし…」ってもうやだ〜(悲しい顔)…そんな悲しい事言わないであせあせ(飛び散る汗)
おばあちゃん、100歳まで絶対生きてねぴかぴか(新しい)
私、お茶飲みに行くからGood
でも…おばあちゃん「どなたですか?」って言わないでね〜あせあせ(飛び散る汗)

ニックネーム たぶぇもん at 21:58| Comment(6) | TrackBack(0) | たぶぇもん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする